« 当別に家具工房「旅する木」さんを訪ねる | トップページ | 夏の終わりを感じながら »

北海道マラソン参戦記

「北海道マラソン」に参戦した。

今まで、制限時間がキツかったこともあり、
出場を見送っていた大会。

初参加の結果は、約3時間半走り抜いたが、
30キロの関門で終わってしまった。

反省も含めて、
良いところ、改めるところを忘備しておきたい。


・前日から、アルコールを一滴もとらずに
早寝できたのは、よかった。
かなりムリして腹一杯ご飯類を摂取し、エネルギーを蓄えれた。

・当日の朝は、極力、水分をとらずにして
トイレに行かないようにした。
駅で1回、大会会場前に1回と、念のため2回もトイレに立ち寄り。
しかし、結果的にはレース中、
12キロ過ぎと20キロ過ぎの2回、トイレに立ち寄ることになり、
長蛇の列ゆえ、それぞれ5分程度、合計10分くらいをロスしてしまった。
トイレでの時間ロスは、どう克服したらいいのだろうか。

・おにぎりをポーチに入れて走ったが、
食べることなく、不要であった。
事前にコンビニで買って持っていったのだが、
ジェルタイプのエネルゲンを2個、15キロ過ぎと25キロ過ぎに投入。
これにより、おにぎりの出番がなかった。
というより、誰も、食料を採っているランナーがいなかった。
中盤の大雨に降られたこともあるのだろうが、
北海道マラソンでは、ゆうちょうに食べている方はワタシの見るかぎりゼロであった。

・iPhoneも使わなかった。
後半、心が折れそうになった時、
音楽で自分にカツを入れようと持参したが、
これまた、使うようなそんな余裕はなかった。
耳にイヤホンをして走っているランナーはちらほらいたが、
自分的には、制限時間と距離の計算をせねばならないにもかかわらず、
ギリギリで走っているためか、
アタマが上手く働かず、まったく計算ができない。
そんな状態でレースは進んでいった。
おにぎりとiPhone、この2つの重さは不要だった。

・スタートから10キロまでのアセりが。
1万人の参加人数はスゴい。
ワタシがスタートラインを越えるまで、約8分も要した。
まして、10キロの「ファンラン」組と一緒に走る部分は、
すごい渋滞。
道が人の川となる見たことのない光景に興奮したりして、
かなり走りにくかった。

・クビのタオルは正解。
少しでも暑さ対策を、と持参したタオルは効果を発揮した。
エイドにある水は、半分を飲み、半分をクビからかけた。
今年は気温がさほど上がらなかったにもかかわらず、
このタオルにかなり助けられたように思う。

・ロングタイツも威力を発揮。
スキンズのロングタイツをはいて走ったが、
これも正解だったように思う。
筋肉痛の訪れや、前日までふくらはぎがつりそうになる気配を
防御してくれたように思う。

・脚力不足は明らか。
折り返し地点の前から、右脚の太ももが張ってきていた。
今回のレースは(も、か)明らかに練習不足。
月間走行距離、150〜200キロくらいではダメだということが
身にしみてわかった。


約3時間半、よくがんばったというジブンと、
ゴールまで届かなかったという情けないジブンがいて、
終了直後は、前者の方が強かったけれど、
時間が経つにつれ、くやしい思いが増幅してくる。

けれど、
夏場のキロ6分半ペースは、今のワタシにはつらい。
来年はどうしようか。

いままでのような練習内容では完走できない、
ということだけはわかった。

今年一番のレースが終わり、
ちょっと、目標を失った、
2013の夏の終わり・・・。





« 当別に家具工房「旅する木」さんを訪ねる | トップページ | 夏の終わりを感じながら »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

お疲れさまでした。ちょこちょこブログ読ませていただいてます。
わたしは趣味程度にランニングを始めて4年目になります。北海道マラソンはゴール付近で観戦していました。わたしからしたらトレーニング積んでいるように見えますがそれでも足りないんですね。いつか出てみたいなんて思っていますが、にわかランナーのわたしにはハードルが高いかも(((・・;)の、わりには最近トレランに興味を持っています。

たか子さん
コメントありがとうございます。
いつかは、このすばらしい大会にチャレンジください。
喜怒哀楽、マラソンには人生がつまっているように感じています。
コツコツと自分なりのゴールへ向かって・・・
がんばってください。
ワタシもがんばります!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 当別に家具工房「旅する木」さんを訪ねる | トップページ | 夏の終わりを感じながら »