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2013年8月

松前町へ出張

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▲松前城でのガイドツアー

松前町へ1泊で出張に行く。
「新幹線木古内駅活用推進協議会 第3回二次交通部会」の会議に出席。

松前観光協会の歴史ガイドの見学を行い、
引き続いて全体会議というスケジュール。

道南西部の4町と交通事業者など、約30名が集まる。

朝、6時そうそうのJRに乗り、
札幌駅から特急で函館に向かい、乗り換え。
木古内駅から路線バスで松前へ向かう。
約6時間かけて到着する。

思えば、東京や大阪などより時間を要する。

会議の後、
懇親会、2次会と続き参加をする。

松前町の海鮮やおいしいお酒をたくさんいただいた。

夏の終わりを感じながら

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▲美原大橋から石狩川の夕景

8月も下旬を迎え、
北海道は、夏の終わりを迎えている。

風は湿度を下げ、
日が落ちるのが格段に早くなり、
庭では、スズムシやコオロギが鳴いている。

仕事が一段落した。

ふと、ランニングにでかけたくなった。

先日のレースの後遺症ともいえるかすかな筋肉痛を残しながらも、
足取りは軽やかに。
若干の追い風にのって、
少しずつ、スピードを上げていく。

西の空を見ると、
きれいな夕焼けが、空を染める。

汗と一緒にストレスのようなものが
流れていく。

美しい夕刻の時と併走し、
ココロが少し、軽くなった。


北海道マラソン参戦記

「北海道マラソン」に参戦した。

今まで、制限時間がキツかったこともあり、
出場を見送っていた大会。

初参加の結果は、約3時間半走り抜いたが、
30キロの関門で終わってしまった。

反省も含めて、
良いところ、改めるところを忘備しておきたい。


・前日から、アルコールを一滴もとらずに
早寝できたのは、よかった。
かなりムリして腹一杯ご飯類を摂取し、エネルギーを蓄えれた。

・当日の朝は、極力、水分をとらずにして
トイレに行かないようにした。
駅で1回、大会会場前に1回と、念のため2回もトイレに立ち寄り。
しかし、結果的にはレース中、
12キロ過ぎと20キロ過ぎの2回、トイレに立ち寄ることになり、
長蛇の列ゆえ、それぞれ5分程度、合計10分くらいをロスしてしまった。
トイレでの時間ロスは、どう克服したらいいのだろうか。

・おにぎりをポーチに入れて走ったが、
食べることなく、不要であった。
事前にコンビニで買って持っていったのだが、
ジェルタイプのエネルゲンを2個、15キロ過ぎと25キロ過ぎに投入。
これにより、おにぎりの出番がなかった。
というより、誰も、食料を採っているランナーがいなかった。
中盤の大雨に降られたこともあるのだろうが、
北海道マラソンでは、ゆうちょうに食べている方はワタシの見るかぎりゼロであった。

・iPhoneも使わなかった。
後半、心が折れそうになった時、
音楽で自分にカツを入れようと持参したが、
これまた、使うようなそんな余裕はなかった。
耳にイヤホンをして走っているランナーはちらほらいたが、
自分的には、制限時間と距離の計算をせねばならないにもかかわらず、
ギリギリで走っているためか、
アタマが上手く働かず、まったく計算ができない。
そんな状態でレースは進んでいった。
おにぎりとiPhone、この2つの重さは不要だった。

・スタートから10キロまでのアセりが。
1万人の参加人数はスゴい。
ワタシがスタートラインを越えるまで、約8分も要した。
まして、10キロの「ファンラン」組と一緒に走る部分は、
すごい渋滞。
道が人の川となる見たことのない光景に興奮したりして、
かなり走りにくかった。

・クビのタオルは正解。
少しでも暑さ対策を、と持参したタオルは効果を発揮した。
エイドにある水は、半分を飲み、半分をクビからかけた。
今年は気温がさほど上がらなかったにもかかわらず、
このタオルにかなり助けられたように思う。

・ロングタイツも威力を発揮。
スキンズのロングタイツをはいて走ったが、
これも正解だったように思う。
筋肉痛の訪れや、前日までふくらはぎがつりそうになる気配を
防御してくれたように思う。

・脚力不足は明らか。
折り返し地点の前から、右脚の太ももが張ってきていた。
今回のレースは(も、か)明らかに練習不足。
月間走行距離、150〜200キロくらいではダメだということが
身にしみてわかった。


約3時間半、よくがんばったというジブンと、
ゴールまで届かなかったという情けないジブンがいて、
終了直後は、前者の方が強かったけれど、
時間が経つにつれ、くやしい思いが増幅してくる。

けれど、
夏場のキロ6分半ペースは、今のワタシにはつらい。
来年はどうしようか。

いままでのような練習内容では完走できない、
ということだけはわかった。

今年一番のレースが終わり、
ちょっと、目標を失った、
2013の夏の終わり・・・。





当別に家具工房「旅する木」さんを訪ねる

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当別町の廃校を利用した家具工房「旅する木」さんを訪ねる。
工房は、旧東裏小学校の体育館。
札幌市東区から移転して、5年。
丁寧なものづくりの現場に立ち会う。

ここでは、仕事の合間をぬって、
一般の方を対象とした「木工体験」も行われている。
写真の「まるスツール」を作る体験は、4時間コースだ。

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▲美しくも、頑丈なスツール。

仕上げに使うオイルは、地元で採れる亜麻を使用。
「乾きに時間がかかるけれど、天然素材が一番」と、
工房を主宰する須田修司さんは語る。

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▲ショールームも元は教室

「一生使える」という豊かさをコンセプトに
家具を生み出していく「旅する木」さん。

小学校の校舎が発するなんともいえないノスタルジーとあいまって
家具たちが、みな、やさしく見えた。

土日のみ営業の、カフェコーナーも併設。
ゆるやかな時間の流れを感じることができる。

・当別町東裏2796-1
・電話 0133-25-5555


メンタルと肉体的能力

わたしたち人間は、心構えといったメンタルな部分によって
肉体的な能力が左右されるらしい。

こんな調査がある。

普通の平時にテストした平均握力は45kg。
彼らに催眠術をほどこし、君たちは弱いのだと暗示を与えてから測ると、
わずか13kg。

次に、君たちは強いのだという暗示を与えたところ、
平均握力は64kgに達した。
彼らが心の底で強さを自覚した時には、
肉体的能力は5割増しに飛躍したという。

我々人間の精神状態が持つ、
信じがたい力。

メンタルトレーニング。
イメージリハーサル。

さあ、今日も強気でまいりましょ。


北海道マラソンが迫る

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「北海道マラソン」が1週間後に迫った。
この夏は、なんだか忙しい。

あちこちの取材や出張に加えて、
練習がおろそかになってしまっている。

直前のアドバイスを内藤先生からメールをいただく。
いわく、

北海道マラソンまで1週間。
もうあまり走らずに、水曜日くらいで練習をやめ、
歩くかストレッチ程度。
カーボローディング。
日曜日は晴れそうですから、暑さ対策。
北海道マラソンはみなさん気負っていますので、
どうしてもペースが速くなります。
ぜひ、自分なりのイーブンペースを心掛け、
35km関門を制限時間内に走りぬけましょう。
残り7kmは、気力で頑張ってください。

とのことだ。

ワタシはギリギリランナーだから、
制限時間がキビシい。

通常のスピード=キロ7分では35キロの関門はおろか、
30キロですら、あぶない。

キロ6分で通して走るには、この暑さはこたえる。

うーん、困った・・・

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO

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(C)n-foto RSR team

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO
(ライジング・サン・ロック・フェスティバル)に行ってきた。

北海道の夏を彩る、道内最大級の野外音楽イベントだ。
15回目の今年は、99組のアーティストが登場。
2日間に渡って、6つのステージでそれぞれの音楽が催された。

名称に「ロック」と付いてはいるが
基本的にジャンルは、ノンジャンル。
静かなアコースティックや、まったりボサノバなども
会場によっては聞くことができる。

今年のメインステージには、
小田和正、MISIA、東京スカパラダイスオーケストラといった名が連なる。

会場は、とにかく広い。
端から端まで、公式ガイドブックによると移動時間の目安として
「約30〜45分」とある。

歩き回りながら、各ステージを見るため
当然ハラがへる。
お腹を満たす魅力的な飲食出店ブースが、
あちこちにあるのもうれしい。
本当はビールを飲みたいところだが、
クルマで行っているため、それはNGだ。

フェスでは、会場内にテントを張ってキャンプしながら過ごすことができる。
毎年、早い時期からチケットが売り切れになることから、
人気は高いようだ。

道内外の参加者の比率はわからないが、
道外から参戦する参加者にとって、
夏の北海道でキャンプをしながら、
2日間に渡って音楽とともに過ごすことができるこのイベントは、
天国のような機会であろう。

会場は、若者が中心だが、
家族連れのファミリーの姿もチラホラ見られる。

15回を重ね、客層とともに成長しているようすが伺える。
長く続けてほしいと切に願う、北海道のイベントのひとつだ。


ところで、パンフレットには
こんな面白い注意書きが書かれている。

「ただの野宿でもかまいませんが、朝は非常に冷え込みます。
周りから見てあまりにも無謀だと思われるような行動はお控えください」

こんなコメントが掲載されているということは、
テント泊でもなく、
車中泊でもなく、
そこらへんの地面に寝て過ごすという「ただの野宿」をするといった
ツワモノが結構な数いるのであろう。

けれど、全体を通して参加者のマナーはとても良いように思う。

北海道の開放的な、乾いた空気のもと
あらゆるジャンルの音楽を受け入れる
自由がベースのこのアウトドアイベントは、
懐の広い「ヘブン」のようだ。







「鰊街道、人と食を巡る体験」会が開催、参加者募集中

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留萌市の魅力を伝えようと、るもいファンクラブ限定体験会
「鰊街道、人と食を巡る体験」が開催される。

銀鱗の記憶を留める前浜で、語り合い、杯を交わす催し。

JR留萌駅2Fに集合。
小平町の旧花田家番屋で、解説付きの見学。
増毛町へ移動し、厳島神社で解説付き見学。
留萌市の旧留萌佐賀家漁場で解説付き見学。

関家番屋を今も守る4代目・関一彦さんの家(番屋)へ移動し
そこで「るもい浜焼き」を味わいながらお話を聞く、といった
スペシャルな内容だ。

9月7日(土)、10時〜18時半。
現地集合、現地解散。
参加費は6,900円。
定員20名。

お問い合わせは、(株)コササル 電話0164-42-3871

詳しくは、るもいファンクラブHP体験会ページ


今年は2人での留萌→美唄 の墓参り

そして、ポカッと空いた1日。
ひと足早い墓参りに行くことにする。

国道231号線を石狩を経由して、
海岸沿いを北上する。

目指すは、留萌市だ。

時々雨がぱらつく曇天の空。
海水浴客もまばらで、
行き交うクルマもすくない。

留萌市内に入る手前の「真照寺」に到着。
屋内型の仏壇に手を合わせる。

先日の留萌ファンクラブツアーで知った駅前エリアを散策。
家人とともに、次のお墓の目的地・美唄を目指す。

美唄市のお墓には、義父が眠る。
まあ、墓の中に本当にいるか否かはわからないが、
一応、そういうことになっている。

夏の夕暮れ時。
涼しい風が吹く墓地を後に、
帰路につく。

いつもは家族4人の必須行事であったが、
今年は、高校2年生のクラブ活動などで日程が合わず、
今年は家人と2人だ。

少々さびしい思いをいだきながらも、
これも現実と、割り切り
墓前を後にした。


江差・松前 道南史蹟めぐり定期観光バスに乗る

函館を拠点に道南への出張へ行く

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▲松前城周辺の寺町エリア

函館バスさんが運行する定期観光バス「道南史蹟めぐり」号に乗車。
江差・松前を巡る。

実は、ワタシはこのエリアは初めて。
かねてから、この海岸線を走ってみたいと思っていた地域だ。
その念願がかなう。

バスは、函館駅前を8:30に出発。
9時間かけて、全行程約270㎞を走る観光バス。
江差と松前がハイライト。
道南各地に残る歴史がテーマだ。

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▲江差追分のステージは1日3回

江差追分会館では、江差追分の実演を聞く。
生で聞いたのは初めてだ。

Dsc_0499_4 ▲人気NO1メニュー「てっくい天丼」 

昼食は、上の国町の絶景レストランで「てっくい天丼」をいただく。
てっくいとはひらめのこと。

そして、松前城、松前藩屋敷などを見て歩く。

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▲松前城にこの時期花を添えるあじさい

ところで今回の出張も、自分の「雨男」の本領発揮。
「道南豪雨」にあたり、バスは後半のルートを達成できず、
松前から来た道を引き返す事態となった。

聞けば、JRも運休が続出しているとのこと。
観光バスを降りて函館駅に向かうと、駅は人でごったがえしている。

払い戻しの長い列。
運転再開を疲れたようすで待っている人。
駅員に大声で文句を訴えているおばさんたち・・・

函館=札幌間の列車はすべて運休している。

ワタシもどうしようかと、思案にくれていた。
払い戻しをしようとするが、
なにやらこのキップの種類では、買った駅(=江別駅)でしか
それができない、という。

しかたがなく、運転再開を望みながら、
最悪、ホテルを探し、
もう1泊、函館で泊まることを想定しながら待っていたら、
19時半すぎに臨時列車が運行する、との駅アナウンスが。

全席自由席で・・・ということで、
ホームへ移動して、席を確保するべく待つことにした。

幸い、列車は予定どおり函館を19:41に出発。
途中、徐行運転などのため15分近く遅れて23時すぎ札幌へ到着。
江別行きに乗り換えて、24時過ぎに到着した。

「旅」という英語「トラベル」とは、「トラブル」が語源だと聞いたことがある。
今回もまた、予期せぬトラブルに遭遇しながらも、
ひとりで行動しているという身軽さと、
ネット&メール、携帯電話により、
レギュラーの仕事は遠隔地から何ごともなかったように進めることができた。
仕事をしながら、成り行きを待つことができた。

文明の力、おそるべし、だ。

それにしても、
道南の江差・松前という地域は、
北海道の歴史を語る上で必見のエリアだ。

自然環境も含めて、北海道のイメージとは一風異なる雰囲気がただよう
この地域は、じっくりと再訪したい場所だ。


常岡一郎氏のことば

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月刊「致知」9月号が届く。
特集テーマは「心の持ち方」。

総リード文につづられた、常岡一郎氏のことばが響く。


▶今日一日、今一刻のありがたさを知る。
これを離れて人生はない。
大切にせねばならぬのは、今日一日の生き方である。
自分一人のみがき方である。
大きい理想、高い希望も大切である。
しかし、それは今日、いま、自分自身からのみ生まれてくる。


▶仕事はつらい。しかしこれもつとめだ。
こう思って働く人は疲れやすい。
つらいが辛抱する人もある。辛抱は暗い心の姿である。
いつかは限度がくる。
明るくひらける道は、仕事をたのしむことである。
働くことが好きな心。これには暗さがわかない。
働くほど自信ができる。よろこびもわく。
なんでも勇んで取り組む構え。常に明るく働く心構え。
これが一番たのしい生き方になる。


今日、一日を大切に。
仕事を楽しく。

さあ、いこう。


小樽にてブルーホリックさんの「青の洞窟ボートツアー」

夏の取材ツアーはまだまだつづく。
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▲奇岩・絶壁の海を爽快に進む

小樽は塩谷海水浴場から出発する、
ブルーホリックさんの「青の洞窟ボートツアー」。
従来人気のシーカヤックの代わりに、小型船に牽引されるラフト用ボートに乗って、人気スポットに行けるものだ。

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▲青の洞窟内部

目的地である「青の洞窟」まで約2キロ。
途中、断崖絶壁の海岸線を海上から観察したり、
船の上からの海水浴も楽しめる。

そしてなんといっても、メインの洞窟。

海の色がブルーに輝き、
波の音も消え、
神秘的な光景をつくりだす。

しばし、言葉を失うほどのスポット。

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▲小型船で引っ張られて進む参加者を乗せたボート

カヤックを漕ぐには体力的にキツい。
と言う方にはぴったりな、青の洞窟ボートツアー。
9月末まで催行している。


ワカサリゾートさんの旭岳&東川町への視察ツアーに参加

ワカサリゾートさん主催の視察ツアーに参加する。
「ぶらり見て歩き、スローな旭岳&東川の旅」。

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▲8月の上旬になるというのに、まだ雪が残る旭岳

この日は晴天に恵まれ、
まるで絵画のように美しい旭岳に会えた。

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▲高山植物・チングルマのお花畑

大雪山旭岳ロープウェイで姿見駅まで、
約10分間で標高1,600mまで上がることができる。

今回は第一展望台まで散策。
すばらしい眺望が得られる。
ワタシが大好きな場所のひとつだ。

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▲昼食会場

旭山動物園にもほど近いゴルフ場「コート旭川カントリークラブ」のレストランで昼食をとる。
窓からは、東川の田園風景が見渡せる。

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▲地元・東川の食材をふんだんにつかったメニュー

ランチは、富良野牛の赤ワインデミ煮込みをメインに
新鮮な野菜サラダ、スープはじゃがいもの冷製スープ。

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▲大雪旭岳源水

途中のかくれたスポットにバスは立ち寄る。
「大雪旭岳源水」
ここで、空のペットボトルをご用意いただき、天然水を汲む。
水温は一年と通して6-7度と冷たく、マイルドなおいしい水だ。

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▲東川町の道の駅「道草館」にて

バスは東川の町をゆっくりと回り、
車窓から、移住者が多く住宅を建てる住宅団地を見学。
家具工房へも立ち寄る。

東川町は、「3つの道がないマチ」だそうだ。
鉄道、国道、上水道がない町。
しかし、驚くことに人口はこの10年間に300人も増加している。

そんなお話を伺う。

ワカサリゾートの若狭専務をはじめ、
多くのスタッフのみなさんにお世話になり、
至れり尽くせりの1日。
ありがとうございました。


美深→音威子府→中川へ移住対策事業で出張

美深町へ出張へ行く。
美深で前泊し、
美深→音威子府→中川と3つのまちをまわり、
移住者用の「ちょっと暮らし住宅」を見学。

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▲美深町の「おためし暮らし住宅」

31日以上で4万円からと、格安で利用できる。
中はリフォームされ、キレイで快適。

周辺3町村の現状を把握し、
状況を共有し、
今後に活かす、会議に参加する。
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▲中川町役場にて

ところで、今回の出張。
JRの事故の影響を受け、
江別駅出発→岩見沢駅で特急に乗り換え
旭川駅で急行に乗り換え、
名寄駅で普通に乗り換え、
美深駅に到着。

つごう、5時間ちょっとを要して到着。
ローカル線に乗り合わせた地元の高校生らにまざって
なんだか「旅気分」であった。

もどりは、
何度か乗っている「スーパー宗谷4号」。
稚内を夕刻出て、美深には19:16。
岩見沢には21:25着、普通列車に乗り換えて、
22時前には江別に到着。
あっという間に戻ってきた。

ちなみに、美深駅には日中しか駅員さんがおらず、
当然、アナウンスなどもない。
「列車到着時刻が近づいたら勝手にホームへ出て乗ってください」
というスタイルだ。

これには、少々あせる。
普段、いかに親切に誘導されているかがわかる。

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▲宗谷本線、美深駅構内。稚内からくる特急のヘッドランプが近づいてくる

いつもながら、
地方への出張は楽しい。

人の営みにふれ、
想いを交差させて帰ってくる。

少しでも、その思いに貢献できるよう
がんばりたい。


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