« 2013年のサロマ | トップページ | がんに打ち勝ったサロマ完走ランナー »

アピールポイントを明確に表現する

130702_7_18_58

なるほどなあ、と思わさる表現を新聞広告に見つける。

阪急交通社さんの、富士山ツアーの広告。
「お身体に優しいこだわりの富士山
〜世界文化遺産を巡る4日間の旅〜」

お身体に優しい旅の配慮ポイントとして、
5つの項目が具体的に書かれている。

1.歩くことに配慮しております。
2.トイレ休憩に配慮しております。
3.使いやすい施設に配慮しております。
4.バスの定員に配慮しております。
5.ゆったり行程に配慮しております。

これらの項目に関して、具体的に特長を説明している。
トイレ休憩に関しては、「1時間〜1時間半の間隔で休憩を・・・」
施設に関しては「全てにイス・テーブル席を用意して・・・」
バスの定員は「最大32名まで・・・」
行程は「3日間とも、17:30までにホテルに到着・・・」と明記してある。

この広告のターゲットは明確である。
新聞、しかも夕刊を取っているシニア世代だ。
具体的には、70歳くらいを設定しているのだろう。
すると、こういった「旅の配慮ポイント」が出てくる。

しかも、
それをキチンと目立つところに配置してあるところがスゴい。

<価値を伝える>

こういったことは、普段、あたりまえのこととして
しっかりと明記することを忘れがちだ。

提供する側はあたりまえでも、
顧客側は、この1回限りのことかもしれない。

<伝えるべき価値は明確に>

今一度、点検し、
あなたのこだわりポイントを明確に表現しよう。




« 2013年のサロマ | トップページ | がんに打ち勝ったサロマ完走ランナー »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2013年のサロマ | トップページ | がんに打ち勝ったサロマ完走ランナー »