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がんに打ち勝ったサロマ完走ランナー

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感動的なランナーの話題が、新聞に載っていた。

「サロマ100キロ完走」
がんになっても人生は終わりではない。
東京の大久保さん、夢は続く。
経験生かし患者支援へ。

先日のサロマ湖100キロウルトラマラソンに出場し、
みごと完走をはたしたランナーの人生。
大久保淳一さん(49)。
外資系証券会社に務めるサラリーマン。

もともと、サロマには4回連続で出場し完走していたそうだ。
ところが、
2007年にがんを発症、治療。
2009年、自宅療養を経て社会復帰。
2010年からランニングを再開。
2012年にはフルマラソンを完走できるまでの体力を取り戻す。
そして、今年。

100キロのゴールタイムは、12時間39分だそうだ。

サロマ完走を達成した大久保さんの新たな目標は、
患者支援だという。

がんに打ち勝った意味をかみしめながら、
「患者同士をつなぎ、がんを経験した人の就職を支援し、
社会の役にたちたい」と、
全国の患者を支援する活動に取り組むという。


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コメント

花岡さん

ありがとうございます。
こんなに素晴らしく取り上げていただき、光栄です。

闘病を通じ、「生かされた者」の務めとして、今後は、社会に恩返しをしていきたい、と思っております。

まずは当時、非常に厳しい状況だった私が、ここまで回復できたことお伝えし、患者さんたちを勇気付けたいと思っております。

そして、マラソンに関しては、今後、「病気前の自己ベスト」を更新する挑戦に挑みます。

それが出来たら、癌患者でも、「病気をして、更に強くなっていった」となれるかな、と思い、とても楽しみです。

応援、ありがとうございます!

大久保淳一

大久保さん
まさか、ご本人からのコメントにびっくり!
ありがとうございます。

ワタシは今年のサロマはエントリーせず、じくじくしながら当日を過ごしておりました。
マラソンはメッセージ。
来年、ともに、あのスタートラインに立てれば・・・
そう思っております!

花岡さん

今から、来年、お会いすること、とても楽しみです。
改めて、私のことを取り上げて頂き、感謝しております。

ありがとうございました。

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