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「札幌30Kラン」の応援にモエレ沼公園へ、自転車で往復!

今年初めての開催となる大会「札幌30Kラン」に行ってきた。

高塚さんが出場するとの情報を得て、
応援かたがた会場に足を運ぶ。
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▲各ペースに分かれての時差スタート

この大会の特長は、ペースメーカーを中心に、
各自の申告したペースごとにスタートが切られることだ。

例えば、1キロ「4分30秒」で申告したランナーは、
そのペースメーカーを先頭に集団でスタートする。

その30秒後。

今度は、「5分00秒」で申告したランナー達が集団でスタート。
そうして、いくつものグループが集団を形成して30㎞を走るという大会だ。

コースは、モエレ沼公園の2つの折り返しがある1周5キロのコース。
ここを6周するという、過酷なレースだ。

高塚さんとは、スタート直後にお会いすることができた!
ハイタッチを交わして、エールを送る。

会場へは、自転車で行った。
往復約40キロ。
真夏並みの日射しが照り付けるが、
それは選手にとっても同じこと。

この暑い中、30キロを走ろうというランナーたちに
エールを送る意味でも
自分も、今日はペダルをこぎつづけた。


午後からは、自分のランニング練習だ。
「30K」の選手たちからエネルギーをいただき、
ワタシは暑さ対策の練習として、午後2時という気温のピークをめがけて
ランニング練習をスタート。

今日は、実験として、
水に濡らしたタオルを首に巻いて
走ってみた。

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▲ランニングコースの途中で見えた、小麦畑と入道雲

気温は高いながら、
クビに巻いたタオルが気持ちいい。
ペースはゆっくりながら、これで1時間ほど走る。

昨日の内藤先生との「登山ラン」に加えて、
今日は、自転車40キロ走と、ラン10キロ。

自宅では、階段を上り下りする脚が筋肉痛だが、
その筋肉痛がチョッピリ誇らしい。

そんな、日焼けあとがほどよく痛い
スポーティーな1日であった。



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