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留萌の愛で繋がるルルロッソを巡るモニターツアー、2日目

愛で繋がるルルロッソを巡るモニターツアー、2日目。

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▲元は信用金庫の店舗を利用したおみやげ店、ゆるキャラKAZUMOちゃんグッズもある

留萌市内のビジネスホテル「ホテルR-inn」を出発して、
一行は、駅前にできた「留萌観光案内所」をかねる、おみやげ店「お勝手屋 萌」へ。

店内には、生鮮品をはじめ、地元産品の加工品や手芸品など
いろいろなおみやげが並ぶ。

もちろん「ルルロッソの生パスタ」も購入できる。

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▲道内では珍しい健康交流施設である「るもい健康の駅」の厨房にて

最後の行事となる「ルルロッソをつかったホットビスケットづくり」。
先生は、エフエムもえるの局長である香島さん。

香島さんは、今回の一連の料理における中心的な役割をはたしてくれた方。
カンタンでおいしいビスケットの作り方を伝授いただく。

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オーブン190度で約15分。
焼き上がったホットビスケット。

強力粉に比べ、こんがり色づきがよく
サクサクとした食感。

これに増毛の蜂蜜屋さんから採れた
旬のハチミツをつけていただく。







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▲駅前にあるハワイアンカフェ「ルアウ」のカルボナーラ

2日目のランチはフリータイムで各自お好きなものを選択。

市内中心部コースでは、寿司店でウニ丼やお寿司を堪能できる。
駅前コースでは、ミュシュラン掲載のラーメン店やルルロッソを提供する
カフェなどがある。
ワタシは、ルルロッソのカルボナーラをいただく。

独特のモチモチ感と濃厚なソースがほどよくマッチした味わい。
おいしい。

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▲留萌管内の全市町村用にこうしたイラストマップがある、制作は町谷パース工房さん

昼食の後は、バスの出発まで駅前エリアをぶらぶら散策。
詳細に書き込まれた手書きのイラストマップを参考に。

必須のスポットは、
留萌のソウルフードのひとつである、大判焼さんの「豚ちゃん焼き」。
寒い留萌の冬期間は、

「これを食べながら隣りにある沿岸バス待合室でバスを待つのが留萌の正しい高校生なんです」と、教わる。

1コ、120円。
なるほど、食べてみればそのワケがよくわかる。

その向かいにあるのは、やん衆にしんづけの「田中青果」さん。
伝統的な漬け物から、新しい創作漬け物など種類も豊富なお漬け物屋さんだ。

そして、「駅前市場」。
市民の台所として長らく愛され、鮮魚や精肉などが買える。
ここでは、「鈴木かまぼこ店」の出来立てかまぼこが人気だという。

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▲留萌を代表する観光スポット「黄金岬」、透明度バツグンのきれいな日本海が望める

こうして、中身が濃い、盛りだくさんのツアーが終わりを告げる。

留萌駅前のロータリーを、我々を乗せたバスがゆっくりと進むあいだ、
ずっと手をふりつづけてくれた、スタッフのみなさん。

参加者のひとりが、
「なんだか親戚に会ったようで、第2のふるさとができたみたいな気がする・・・」
との、感想をもらす。

ワタシもまた、同じことを思っていた。
すてきな留萌の、ものや人に出逢えた旅。

この後、年8回の予定が組まれている。
人とのふれあいがお好きな方は、
ぜひどうぞ。


るもいファンクラブ



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