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一日が一生の縮図

森信三「修身教授録」から、こんなことを見つけた。

「一日の意味」

    *

同時にここに人生の秘訣もあるわけです。
つまり人間というものは、
ある意味では常に逆境に処する心の準備をしていなくてはいけないのです。
人間は毎日、逆境に処する際の心構えをしていなくてはいけない。

試みに一例を申せば、夜寝ることの意味です。
一日の予定を完了しないで、明日に残して寝るということは、
畢竟人生の最後においても、多くの思いを残して死ぬということです。
つまり、そういうことを一生続けていたのでは、
真の大往生はできないわけです。

では、今日一日の仕事を予定どおりに仕上げるにはどうしたらいいか。
それにはまず、短い時間をムダにしないということでしょう。

一生を真に充実して生きる道は、結局、
今日一日を真に充実して生きるほかはないでしょう。
実際、一日が一生の縮図です。

    *

1日が一生の縮図。
短い時間をムダにしない。

この心がけが、大きな成果を生む。

予定をしっかりと組み、
今日も駆け抜けたい。


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