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歩歩是道場

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月刊「致知」7月号の特集テーマは
「歩歩是道場」だ。

<ほほこれどうじょう>。
禅のことばだそうだ。
日常の一挙手、一投足、そのすべてが自己を鍛える道場、
という意味。
歩歩とは、いま、ここのこと。

その特集の中の対談、
鍵山秀三郎さんと杏中保夫さんの記事にひかれた。

「やっておいてよかった」と、
「やっておけばよかった」。

わずか2文字の違いだけれども、
その差はどこまでも大きい。

手遅れになって「やっておけばよかった」と言って悔いを残す人が多い。
鍵山さんは、致知の読者の皆さんには、
「やっておいてよかった」
「言っておいてよかった」
「会っておいてよかった」
という道を歩んでいただきたいと、いう。

歩歩是道場。

巻頭で紹介される、森信三先生のことばが重い。
「休息は睡眠以外には不要ーという人間になること。
すべてはここから始まるのです」

今週の予定、
面談、
打合せ、

すべては「道場」なのだ。

そんな心持ちで、今週も駆け抜けたい。



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