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小さな訃報

新聞のおくやみ欄の、小さな訃報に目がとまった。
知っている会社の社長が葬儀委員長として載っていた。

聞けば、社員の奥様だという。
まだ、ぜんぜん若い。
36歳。
白血病だったそうだ。

この方の36年間がどんな風で、
どうだっかのか、知るよしもないが、
ひとりの尊い命がなくなった。

月日の流れとともに、人生は永遠につづくと
時に錯覚することもあるが、
決してそんなことはない。

人生二度なし。

ひょっとしたら、明日、事故かなんかで終わってしまうことも
ありえるのだ。

現時点でやり残したことは何か。
やらねばならないことは何か。

今一度、こころに問い直して
お互い、優先順位を検討したい。



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「できごと」カテゴリの記事

コメント

白血病 で 検索中です。なんと 書いていいのだろうか。36歳 若すぎですね。~
失礼な 文体 を お許しください。さしつかえ ありましたら 削除 してください。
人生研究会(名前検討中

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