« 三浦雄一郎さん、80歳でのエベレストアタック | トップページ | 小樽→札幌ロング走、翌日は野幌森林公園内トレイル »

挑み続ける仲間の方々

C社でのMTG。
売上数字が順調であることは、事前に聞いていたが、
5月は特に受注が良く、
この期間だけで見ると、3位の成績を記録するとのこと。
これまで、6位〜10位くらいの位置にいた同社にとって
大躍進である。

「ブレずに、やり続けた結果が出ている」
と社長はいう。

広告がお役に立てている、
大変うれしい訪問となった。


午後、Sさんと面談。
勉強会仲間であるSさんは、
この4月から小樽商大の社会人大学院で学び始めた。
なんと驚くことに、
旭川から札幌へ通いながら学び、
同時にこれまで同様に仕事もこなしていくという。

大学院での授業は週3回。
18時半から約3時間。
片道JRで1時間半以上をかけて「通学」する。

クライアントには「大学院に通うので多少ご迷惑をかけるが
お許しいただきたい」と理解してもらっているという。

この間、新しいプロジェクトをスタートさせ、
旭川で実験的に運用したものを札幌展開させるという
構想も持たれている。

大学院でのなれない科目のレポートに難儀しながら
実務での実績につなげるべく、
時間を惜しんで、通常の仕事と新たな勉強に励むSさん。
忙しいながらも、とても充実しているように見えた。


夕方、内藤先生からメール返信が来ていた。
週末の練習として、
「小樽から札幌まで走りませんか」とある。
JRで小樽まで移動し、国道5号線を約40キロ走るという練習。
ゴールは札幌の街中にある温泉施設。
着替えをリュックにつめて走ろうというものだ。

体育会気質のワタシとしては、
「はい、かイエス」と答えるクセがあり、
行きます!というメールを返信した。


みな、それぞれの夢や目標に向かって挑んでいる。
そんな仲間の方がいて、
とてもうれしい。


« 三浦雄一郎さん、80歳でのエベレストアタック | トップページ | 小樽→札幌ロング走、翌日は野幌森林公園内トレイル »

「できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 三浦雄一郎さん、80歳でのエベレストアタック | トップページ | 小樽→札幌ロング走、翌日は野幌森林公園内トレイル »