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名刺の肩書き

名刺の残りが少なくなってきた。
見直しをかけ、発注せねばならない。

ワタシの場合、毎回まったく同じ、ということは少ない。
なにかしら、変更を加えている。

今回も、肩書き(?)の部分を見直す。

現在は、
●広告ディレクター、取材・執筆
にしている。
が、なにかしっくりきていない。

以前は、
●広告編集者・マーケティングプランナー
と名乗っていた。

その時々の仕事のウェイトに合わせて
実態を名乗る。

そういう意味では、
今は、
●マーケティング・広告実務/取材・レポーター
にしようかと思っている。

ここは、「自分は何者?」という意味で
実は重要であり、こだわっている部分である。

広告会社とは競合しないしないようでありながら、
自分の強み分野が表現されていて、
かつ、相手から見て仕事分野がわかる言い方。

しかし、
冷静になると、
そもそも、
「マーケティング」やら「ディレクター」なんていうカタカナことばが
いまいちピンとこないのかもしれない。

でも、
マーケティング=市場戦略
ディレクター=統括指揮者
と、したところで、なおさら実態とかけ離れる・・・。

悩みどころだ。


また、ウラ面に記している[業務内容]も一部を見直す。

●中小企業や地域への集客策プランニングと実行

に書き換えよう。

[任務]の部分も、「希望」という表現を変え、

●人のくふうと挑戦を世に広め、
北海道内に集客と雇用をもたらす。

にしようと思っている。

人から見れば、たいした違いがないのかもしれない。
しかし、自分にとっては大きな問題。
ニュアンスがだいぶ異なるのだ。

この違いこそ
こだわりポイントだ。


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