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「どれほど外の世界を変えたのか」〜評価ポイント

「実践するドラッカー利益編」から。
「評価は成果に焦点を合わせる」という章に、
こんなことが書かれている。
(230ページ)

「評価のステップで重視しなければならないのは
『どれほど外の世界を変えたのか』です」。

第一の評価は、ゴールを評価する。
「今年、あるいは今月、
われわれは外の世界をどれほど変えたのか。
少なくとも、そのための活動をどのように
どれほど行ったかを振り返ることが重要です」

第二には、
外部を変えるという観点から、
マーケティングとイノベーションの目標を振り返る。

第三には、
企業活動ということで、アクションプランを見直す。
廃棄すべき活動や、改善すべき活動を評価することです。


どれほど外の世界を変えたのか?
たとえ変えれなくとも、そのための活動を行ったのか?
なかなか、強烈なメッセージである。

企業活動は世のため人のために役に立つこと。
新たなお客を創り出していくことの先には、
筆者の佐藤さんが言う、「外の世界を変えること」があるのだ。

・マーケの目標
・イノベーションの目標

この2つをしっかりと設定して、
毎日のアクションプランと連動させる。

状況に流されることなく、
日々、チェック&評価をせねばならない。


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