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小樽→札幌ロング走、翌日は野幌森林公園内トレイル

今シーズンもっとも長いロング走を行う。
小樽→札幌、国道5号線ランだ。

JRで移動して、
ワタシは朝里駅から。
内藤先生は小樽駅から、それぞれに出発する。

JR朝里駅からは、急な坂道を上って国道に出る。
その国道も、しばらくはずっと登りのロードだ。

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するとやがて海が見えてくる。
遠くに見えるのは、増毛山地であろうか。
キレイな海を見ながら、トンネルを越えると
道は下り基調へと変わる。
風は終始、追い風。
背負っているリュックが少々イズいが
気にせず歩みを重ねる。

クルマでよく通っている風景を
自分の足で、走って見るのはちょっと感動的だ。
ランナーはほとんど見かけない。
たまに、自転車に乗ったサイクリストたちが
軽快にワタシを越していく。

オーンズスキー場を過ぎたところで、
コンビニブレイク。
ポカリを買って一息つく。

銭函の大きな分岐交差点を直進し、
星置を越え、手稲を過ぎる。

iPhoneのアプリ「ランキーパー」で計りながら進んでいたが、
バッテリーの減り具合がいちじるしいので
23キロで使用を止めた。

同時に、お腹が減ったこともあり、
丸亀製麺でうどんエイド。

その後は、山の手・琴似・円山エリアと抜け、
無事、ゴールに設定していた「極楽湯」に到着した。

内藤先生とは湯船で合流。
風呂上りの生ビールで乾杯して、
お互いの健闘をたたえ合った。


翌日は、子どものラグビーの試合会場への送りを兼ねて、
野幌森林公園を走ることにした。
前日は交通量の多い国道ロードだったため、
この日は、静かで自然多いの場所でのトレイル練習をしようと考えた。

野幌森林公園は、早春の趣であった。
新緑がまぶしく、野鳥の声が響く原始の森。
カメラを片手にしたウォーキングの方々が多かった。

公園内は意外にも、アップダウンが多い。
カラダ(脚)の状態と相談しながら、
あちこちを駆け巡り、都合17キロの距離を重ねた。

運動公園の方では、
駐車場が満杯になるほど、さまざまなスポーツが行われていた。
野球、サッカー、ラグビー、テニス・・・

それぞれの種目ながらも、
スポーツはいいなあ、と
カラダを動かせる幸せと、ようやく訪れた春を
ありがたく感じた。


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