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2013年5月

実践するドラッカー本の読書マラソンがスタート!

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なにはともあれ、佐藤等さんの著作「実践するドラッカー」本を使った読書会、
いや、正確には、毎週開催することから「読書マラソン」と名付けた会が、
ナレッジプラザさんでスタートした。

当面は、最新作である「利益編」から読み進める。
会では、清水さんが協力な助っ人としてサポート。
アドバイスや質問、ワークなど幅広い引き出しから、
参加者の課題に対して打ちなる答えを引き出してくれる。

当初は、毎週水曜日とアナウンスしていたが、
いろんな会やイベントと重なることから、
一部の日程を変更。
以下、記したい。

・6/3月
・6/12水
・6/19水
・6/25火
・7/3水
・7/10水
・7/16火
・7/25木
・7/30火
・8/7水(予備日)

時間はいずれも19時〜21時前くらいまで。
道銀ビル7Fの第一会議室。

お時間ある方、
飛び入りもOKなので、ご参加ください。
一緒に、ドラッカーマネジメントを佐藤さんの解説を通じて
身に付けましょう。

翌日のスケジュールを寝る前に立てよ

ある本に、こんなアドバイスが載っていた。

「今晩寝床にはいる前に、明日のスケジュールをつくること」。
慎重に一日の計画を練り、
必要に応じて物事を処理する予定を立てよ、と。

そこでワタシは、
A5版の小型ノート1ページに計画を記すことにしてみた。

07:15 H企画書(2.5H)
10:25 出発
11:30 W社
12:30 Mさんランチ
14:00 T社 ・H企画
          ・M
          ・S
17:00 Dビル(1H)
18:00 8F
18:30 Dマラ
20:00 終了
21:30 帰宅
22:30 就寝

ある日の1日計画はこんな感じだ。
もちろん、マンダラ手帳にはアポを含め、
この日の予定やらが書き込まれている。

しかし、
再度、時系列に、やること、やれそうなこと、やる場所の
計画を練る。

この習慣により、
行き当たりばったりの時間の過ごし方が減ったように思う。
1日の充実度が高くなっている気がする。

また、
初動の動作が早くなった気もする。

何ごとも、
計画と準備。

これをたゆまず続けることが大切なんだと
いつも思いながら・・・


セグウェイとシーカヤックの取材

今シーズン一番の天気に恵まれた日曜日。
2つの取材が重なる。
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恵庭市のむらかみ牧場さんで、6月から行われる「セグウェイツアー」。
広い牧場をセグウェイで回り、牛にふれあいエサをやれる体験付きだ。

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午後は石狩市は最も北に位置する、雄冬地区で先シーズンから始めた、
シーカヤックツアーを取材。
「レッド&ブルー」さんの坂口さんを訪ねた。

シーカヤックを使って、日本海の大海原に出て、
かつては陸の孤島と呼ばれた断崖絶壁の奇岩が連なる
雄冬岬を海から眺める。

陸や道路からは決して近づくことができない
手つかずの自然にふれることができるツアーだ。

恵庭→雄冬 のあいだ、
厚田地区の渋滞に巻き込まれた。
なにが原因だろうかと、思っていたら、
戸田墓苑のサクラであった。


名刺の肩書き

名刺の残りが少なくなってきた。
見直しをかけ、発注せねばならない。

ワタシの場合、毎回まったく同じ、ということは少ない。
なにかしら、変更を加えている。

今回も、肩書き(?)の部分を見直す。

現在は、
●広告ディレクター、取材・執筆
にしている。
が、なにかしっくりきていない。

以前は、
●広告編集者・マーケティングプランナー
と名乗っていた。

その時々の仕事のウェイトに合わせて
実態を名乗る。

そういう意味では、
今は、
●マーケティング・広告実務/取材・レポーター
にしようかと思っている。

ここは、「自分は何者?」という意味で
実は重要であり、こだわっている部分である。

広告会社とは競合しないしないようでありながら、
自分の強み分野が表現されていて、
かつ、相手から見て仕事分野がわかる言い方。

しかし、
冷静になると、
そもそも、
「マーケティング」やら「ディレクター」なんていうカタカナことばが
いまいちピンとこないのかもしれない。

でも、
マーケティング=市場戦略
ディレクター=統括指揮者
と、したところで、なおさら実態とかけ離れる・・・。

悩みどころだ。


また、ウラ面に記している[業務内容]も一部を見直す。

●中小企業や地域への集客策プランニングと実行

に書き換えよう。

[任務]の部分も、「希望」という表現を変え、

●人のくふうと挑戦を世に広め、
北海道内に集客と雇用をもたらす。

にしようと思っている。

人から見れば、たいした違いがないのかもしれない。
しかし、自分にとっては大きな問題。
ニュアンスがだいぶ異なるのだ。

この違いこそ
こだわりポイントだ。


差別化を進めた「独自化」を目指す

「実践するドラッカー[事業編]」の中から。
「企業に対する顧客の関心は些細なものである」との前提に立って、
われわれは欠くべからず存在になる努力を続けなければならない、と
筆者の佐藤さんはいう。
(48P)

「独自の貢献」、あるいは少なくとも「差別化された貢献」を
行うことが利益の条件であると指摘する。

この「独自の貢献」とは、
代替するものがない世界をいう。
差別化をこえて、自らを陳腐化させ、
独自性を追求することで実現する。

そして佐藤さんはこう締めくくる。
「ともあれ、差別化の範囲にいるうちは、
顧客の関心を長く引きつけることは難しく、
激しい消耗戦から逃れられません。
独自化という非競争の世界に舵を取るべきです」。

・類似競合状態 < 差別化 < 独自化

という図式であろうか。

独自化に向けては、
どんな知識をためてきたのか、が問われる。
どんなことが、成功を収めてきたのか。
どんな失敗がノウハウにつながっているのか。
どんな人脈を築いているのか。

ワタシの場合でいうと、
広告を通じたマーケティングの知識をベースに、
着地型観光の新しい動きを取材し、
道内地域の産業と雇用について知り、
行政の事業を企画・遂行する経験を有し、
弁護士・会計士など士業の信頼できるパートナー
が多数いて
学者・有識者・ライターなどの人脈がある。

ということが、独自化の源泉であろうか。

これらをキチンとメニュー化するなりして
顧客に対して代替するものがないサービスを提供できるか。

ワタシの課題はズバリここだ。

あなたの「独自化」とは、どんな世界だろうか。



「どれほど外の世界を変えたのか」〜評価ポイント

「実践するドラッカー利益編」から。
「評価は成果に焦点を合わせる」という章に、
こんなことが書かれている。
(230ページ)

「評価のステップで重視しなければならないのは
『どれほど外の世界を変えたのか』です」。

第一の評価は、ゴールを評価する。
「今年、あるいは今月、
われわれは外の世界をどれほど変えたのか。
少なくとも、そのための活動をどのように
どれほど行ったかを振り返ることが重要です」

第二には、
外部を変えるという観点から、
マーケティングとイノベーションの目標を振り返る。

第三には、
企業活動ということで、アクションプランを見直す。
廃棄すべき活動や、改善すべき活動を評価することです。


どれほど外の世界を変えたのか?
たとえ変えれなくとも、そのための活動を行ったのか?
なかなか、強烈なメッセージである。

企業活動は世のため人のために役に立つこと。
新たなお客を創り出していくことの先には、
筆者の佐藤さんが言う、「外の世界を変えること」があるのだ。

・マーケの目標
・イノベーションの目標

この2つをしっかりと設定して、
毎日のアクションプランと連動させる。

状況に流されることなく、
日々、チェック&評価をせねばならない。


小樽→札幌ロング走、翌日は野幌森林公園内トレイル

今シーズンもっとも長いロング走を行う。
小樽→札幌、国道5号線ランだ。

JRで移動して、
ワタシは朝里駅から。
内藤先生は小樽駅から、それぞれに出発する。

JR朝里駅からは、急な坂道を上って国道に出る。
その国道も、しばらくはずっと登りのロードだ。

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するとやがて海が見えてくる。
遠くに見えるのは、増毛山地であろうか。
キレイな海を見ながら、トンネルを越えると
道は下り基調へと変わる。
風は終始、追い風。
背負っているリュックが少々イズいが
気にせず歩みを重ねる。

クルマでよく通っている風景を
自分の足で、走って見るのはちょっと感動的だ。
ランナーはほとんど見かけない。
たまに、自転車に乗ったサイクリストたちが
軽快にワタシを越していく。

オーンズスキー場を過ぎたところで、
コンビニブレイク。
ポカリを買って一息つく。

銭函の大きな分岐交差点を直進し、
星置を越え、手稲を過ぎる。

iPhoneのアプリ「ランキーパー」で計りながら進んでいたが、
バッテリーの減り具合がいちじるしいので
23キロで使用を止めた。

同時に、お腹が減ったこともあり、
丸亀製麺でうどんエイド。

その後は、山の手・琴似・円山エリアと抜け、
無事、ゴールに設定していた「極楽湯」に到着した。

内藤先生とは湯船で合流。
風呂上りの生ビールで乾杯して、
お互いの健闘をたたえ合った。


翌日は、子どものラグビーの試合会場への送りを兼ねて、
野幌森林公園を走ることにした。
前日は交通量の多い国道ロードだったため、
この日は、静かで自然多いの場所でのトレイル練習をしようと考えた。

野幌森林公園は、早春の趣であった。
新緑がまぶしく、野鳥の声が響く原始の森。
カメラを片手にしたウォーキングの方々が多かった。

公園内は意外にも、アップダウンが多い。
カラダ(脚)の状態と相談しながら、
あちこちを駆け巡り、都合17キロの距離を重ねた。

運動公園の方では、
駐車場が満杯になるほど、さまざまなスポーツが行われていた。
野球、サッカー、ラグビー、テニス・・・

それぞれの種目ながらも、
スポーツはいいなあ、と
カラダを動かせる幸せと、ようやく訪れた春を
ありがたく感じた。


挑み続ける仲間の方々

C社でのMTG。
売上数字が順調であることは、事前に聞いていたが、
5月は特に受注が良く、
この期間だけで見ると、3位の成績を記録するとのこと。
これまで、6位〜10位くらいの位置にいた同社にとって
大躍進である。

「ブレずに、やり続けた結果が出ている」
と社長はいう。

広告がお役に立てている、
大変うれしい訪問となった。


午後、Sさんと面談。
勉強会仲間であるSさんは、
この4月から小樽商大の社会人大学院で学び始めた。
なんと驚くことに、
旭川から札幌へ通いながら学び、
同時にこれまで同様に仕事もこなしていくという。

大学院での授業は週3回。
18時半から約3時間。
片道JRで1時間半以上をかけて「通学」する。

クライアントには「大学院に通うので多少ご迷惑をかけるが
お許しいただきたい」と理解してもらっているという。

この間、新しいプロジェクトをスタートさせ、
旭川で実験的に運用したものを札幌展開させるという
構想も持たれている。

大学院でのなれない科目のレポートに難儀しながら
実務での実績につなげるべく、
時間を惜しんで、通常の仕事と新たな勉強に励むSさん。
忙しいながらも、とても充実しているように見えた。


夕方、内藤先生からメール返信が来ていた。
週末の練習として、
「小樽から札幌まで走りませんか」とある。
JRで小樽まで移動し、国道5号線を約40キロ走るという練習。
ゴールは札幌の街中にある温泉施設。
着替えをリュックにつめて走ろうというものだ。

体育会気質のワタシとしては、
「はい、かイエス」と答えるクセがあり、
行きます!というメールを返信した。


みな、それぞれの夢や目標に向かって挑んでいる。
そんな仲間の方がいて、
とてもうれしい。


三浦雄一郎さん、80歳でのエベレストアタック

あの冒険家・プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが、
史上最高齢でエベレスト山に挑んでいる。

新聞が伝えるところによると、
16日、標高5,300mのベースキャンプを出発。
予定では、24日に8,848mの頂上にアタックするという。

三浦さんは2003年、70歳で登頂に成功。
2008年にも、75歳で2度目の登頂を果たしている。

今回、80歳でのチャレンジについて、
こんな手記を寄せている。

「遠征スタート時、
当初の計画にしばられることなく、
80歳の心身で世界最高峰を登る新しい発想とアプローチで
柔軟に対応してきた。
不可能と思われる壁を乗り越えるには、
可能性を信じ、あらゆる取り組みを模索し、
必要なら何度も組み直し、強い心で実行する。

若く果敢な登山家が、
バリエーションルートや厳冬期、無酸素登攀という、
乗り越えるべき「壁」を持つことと同様、
私には「年齢」というすばらしい壁がある。
年を重ねてきたからこそ、追い求められる夢であり挑戦。
なんとぜいたくなことであろう。

まもなく山頂へ向けて出発だ。
80歳で目指す8,848メートル。
三浦雄一郎」

<私には年齢という素晴らしい「壁」がある>
という三浦さん。

80歳の三浦さんの全身全霊をかけた
エベレストチャレンジ。

三浦さんに勇気とエネルギーをいただく思いだ。
氏のアタック成功を願い、

ワタシも、あらゆることにチャレンジしたい。



「法務会計プラザ パートナーズ会」の朝会

久しぶりに「法務会計プラザ パートナーズ会」の朝会に出席した。
この会は、弁護士や会計士などの士業のほかに、
各分野のエキスパート・プロフェッショナルの専門家35名からなる会だ。

2008年6月に結成され、
以来、毎月「朝会」と称して1時間半、
各自からの情報提供や、課題ワークなどを発表しあってきた。

普段、なかなか接点がない業界の方々からの発表や、
近況報告、業務紹介などは興味深い。
「へえー、そんな変化が起きているんだ」
「こんなこともやっているんだ」
などといったことがわかる。

朝会の後は、場所をLプラに移しノマドワーク。
メールやりとりや、資料作成などを行い、
午後からはMTG。

夕方、JRで岩見沢に移動。
1件打合せ。
仕事場に戻り、書類の整理を終えて
昨日・月曜朝からの長いノマドワークから帰還した。

移動中は「実践するドラッカー」本をパラパラと。
もう1冊持参した「行列ができる店はどこが違うのかー飲食店の心理学」大久保一彦著は、なかなかおもしろかった。

翌日は仕事場にこもって、
終日、デスクワークを行う。
原稿を書いて、資料を整え、企画ごとをアウトプットする。

このバランス配分と、
短期と長期のウェイト付けが難しい。


修養団の寺岡賢さんに学ぶ

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札幌ビジネ塾5月例会に参加する。
今回は遠くは伊勢から、公益法人修養団の寺岡賢さんが講師であった。
演題は「美しい心、日本の心〜神話に学ぶやまとこころ」。

伊勢神宮の20年ごとに繰り返し行われる「遷宮」をベースに、
「継続」と「変革」を考えることがテーマであった。

<世直しは、余直しである>
ここでいう「余」とは、自分のこと。
まずは、自分から始めよという教え。

<過去が咲いている、今>

<未来のつぼみでいっぱいの今>

今日ワタシに起きているできごとは、
過去に種をまいた(何かをおこした)結果である。

過去も未来も「今」が大切である。今、何をするか。

病気をするのは、やさしくなるために、
事故にあうのは、謙虚にするためだという。

<今ここに起こりし事は、総てみな御親(みおや)の愛の仕込みなり>

いいことも、悪いことも
すべて自分にとって必要なこと。

<苦を喜ぼう、苦をいただいていこう>

ありがとうの反対は「あたりまえ」。

<全てに感謝し、常に喜び、絶えず祈る>

人は感謝した分、その分だけ幸せになれる。
幸せだから感謝するのではない、
感謝するから幸せになるのだそうだ。

講師の寺岡さんは、こんなことも言っていた。
「人はさまざまなものを背負っているから
力が出せるのです」

仕事や家庭や、親子関係など、
いろんな苦楽をともに背負いながら走る人生マラソン。

苦しみが大きければ、
その分、得るものも大きいという。

<出逢いを通して、自分に出逢う>

1,300年も脈々とつづく、伊勢神宮の遷宮に思いを馳せながら
背筋を伸ばして終始聞いた講演であった。



松井秀喜氏のエッセイから「素振りと音」

夕刊に松井秀喜氏のエッセイが載っていた。
国民栄誉賞を受賞された、時の人。
タイトルは「二人三脚の素振り」だ。

長島監督との素振り練習のことは有名だが、
その内容はあまり語られていなかった。
本人がつづる。

「いい振りができたときは、
球が当たるはずのポイントでピュッと短い音がする」
のだそうだ。
この音を「続けて何度でも出せるのが大事」で、
そうなって初めて監督との練習を終えることができたという。

すごいのは、
この「音のちがい」を取得するまで丸2年かかったということだ。
以来「この音が選手生活を通じて、
自分の打撃を測る基準となった」という。

さらには、
松井氏は「ホテルの部屋、監督の自宅。
あらゆる所で毎日バットを振った」と告白する。
それは、休みの日も関係なくつづけたという。

世の中で「一流」と呼ばれている人には
共通することがある。
凡人には想像もできないほどの世界で生きている。

もちろん、松井氏の「振りの音」を毎日追求することなどは、
ほんの一つであろう。
これらの微細にわたることの積み重ねが
圧倒的な成果につながった、と思う。

細にわたり微にわたり、
素人ではわからぬ世界のこだわり点を見いだし、
その境地をもとめて、毎日努力を積み重ねる。

あたなの場合の
「スイングの短い音」とは何だろうか。

休みだろうが何だろうが、
毎日行う「素振り」とは何だろうか。

お互い、考えたい。




荒天に準備する、習慣

「荒天に準備せよ」。
社内で気づいていないうちに、世の中が変わり、
大変なことが起きているのではないか。

そう感じた伊藤雅俊氏は
直ちに社内に業務改革のプロジェクトを立ち上げ
「変化への対応」と「基本の徹底」という原点を追求した。

イトーヨーカ堂物語りである。

どの企業にとっても、
晴天がつづく保証はどこにもない。
変わらぬ世など、どこにもないのだ。

その時、普段からどう備えるか。
危機感が不足すると、油断という状態に陥り、
あっという間に業績は下降する。

<荒天に準備せよ>

この緊張感こそが、
生き延びるための原点、成長への源泉に思う。


と、同時に読んでいた仕事術の本から。

・スケジュールは2週間前に組むこと
・アポは、9時、11時、13時、15時と同じエリアでアポを入れ、
 4日間で16件の訪問をこなす
・1週間のうち1日は完全に社内業務とする
・移動時間も1日合計2時間になるので、この「移動時間にできることの準備を 事前にする」ことに決めて、効率化をはかる
・読書については、朝の始業までの30分、昼休み30分、夜就寝前に30分と少しでもいいから必ず読むようにする。その時、ただ読むのではなく、現状の問題解決のヒントがないか、を探して本から得た情報をどれだけ活かせたかをポイントにする
・今日一日でやらなければならないことは午前中に終了させ、あとの時間は未来に対していまやれることをどんどん終了させていく。この行為は精神状態を安定させる「今日やるべきことは終了した。あとは未来に対して挑戦するぞ」と。ゲーム感覚的に楽しく物事を進められることがわかった。
(渡邊幸義著「未来ノートで道は開ける」)


危機感を持って、
良い習慣を保つ。

この繰り返しこそが、荒天に備えることにつながる
と、2冊の本に教示をもらった気がした。


感動、心が温まるCM集

たまたま偶然に知った動画。

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「55歳からのフルマラソン」江上剛著より

「55歳からのフルマラソン」江上剛著、新潮新書を再読。
以下、江上さんの練習内容をメモしたい。

・朝5時から数名と練習会に参加
・そのために起床は4時半。
・月曜日10キロコース
・水曜日は違う10キロコース
・土曜日15キロコース
・それぞれペースはキロ6分〜7分
・途中からペースを上げ、キロ4分〜5分にするビルドアップ走にする
・グランドで、ジャンプスクワット、もも上げ、前・横・後スキップをそれぞれ100回
・400メートルトラックを使ったインターバルも別途行う
 (目一杯を5周、ゆっくりを5周)
・野外走といって、アップダウンがある起伏に富んだ地形を走る
・ロングのLSDは30キロ走、食事をからめたイベントにする
・練習コースを考える時には公衆トイレの場所を確認する
・仲間とは週3回の練習だが、それ以外でも時間があれば走る
 (走ると気持ちも頭もすっきりして仕事もはかどる)

これらの練習をして、
江上さんはサブフォー・フルマラソンを4時間を切るタイムで完走する。
しかも、タイトルにあるように55歳からはじめて。

単調な練習になりがちな、
マラソン練習。

参考にしたい。


滝川へグライダー取材

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▲グライダーから見る滝川市内

今年のGWの天気はすごかった。
太陽がほとんど顔を出さずに、
雨と低温がつづいた。

そんな中、雨のすきまを狙って、
滝川へグライダー体験に行った。

小型飛行機に牽引されるかたちで
高度約500mまで上がり、その後約10分間の飛行が楽しめる。

天気が良ければ、
遠くは札幌の札幌ドームが見えたり、
十勝岳や羊蹄山、利尻岳なども見えるそうだ。

滝川スカイスポーツ振興協会では、他に、
エンジン付きのモーターグライダーの体験飛行も実施している。
体験料金は、グライダーが一般7,000円。
モーターグライダーが6,500円。
それぞれ小中高校生料金も設定されているので
ぜひ一度は利用されたい。


ランニングの方は、計画どおりに消化できず、
後半は、合計31キロを積み上げるにとどまった。

気合いを入れ直して、
仕事と稼ぎとRUNを、がんばりたい。




「第1回POPジャパンメッセ」が開催、参加者を募集中

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▲第1回POPジャパンメッセを伝えるフライヤー


勉強会仲間である、POPオリジンの沼澤拓也さんが
講演会イベントを企画、参加者を募集している。


以下、内容紹介文から。

POPで日本景氣回復プロジェクトひとつである
第1回 POPジャパンメッセ を下記内容で開催します

日時  6月13日開場1200開演12451630
会場  札幌グランドホテル 3F GINSEN
主催  株式会社 ピーオーピーオリジン
後援  北海道札幌市北海道商店街振興組合連合会札幌市商店街振興組合連合会
事務局  POP楽会 株式会社ピーオーピーオリジン内
 TEL/FAX 0116310275
参加費  お一人様 8000円税込 商店街組合員POP楽会会員開拓塾生は会員価格
定員  100名さま限定

事前完全予約制
お申し込み後参加費を下記までお振り込みください
誠に恐れ入りますが当日お申し込みは受付けておりません
なお定員になり次第 締め切らせて頂きます

お振込先
 北洋銀行 札幌南支店 普通口座 4453621
 株式会社ピーオーピーオリジン
 代表取締役 沼澤 拓也 ヌマザワ タクヤ

6月7日までお振り込みをお願い致しますお振り込み後返金不可
領収書はお振込控えで代用させて頂きます
振込手数料はご負担して頂けますよお願い致します



イベント内容
目玉はご講演頂くおふたりゲストスピーカーお話です
講演1では久住書房久住邦晴社長にご登壇本屋さんが苦戦している中でどな取組みで前進している 異業種方でもとても刺激になる内容です

講演2ではシリーズ累計20万部ベストセラーをこ世に送り出された実践するドラッカー編著者佐藤等公認会計士にご登壇頂きますおそらく世界初ドラッカー理論から視たPOP広告お話はお聴き逃しないよ

講演3では沼澤拓也もお話しますPOP検定合格者やPOP広告制作職務に従事する者そして学生達制作した作品を掲示し来場者にPOPパワー感じて頂きます

走っては仕事、仕事しては走るGW

GWの前半戦が終了したと共に、
新年度の4月が過ぎた。
気温の低さに、春はどこへいったのか、という感じの今年の連休。

ワタシのGW前半は、今年はまずまずの時間密度で過ごすことができた。
内藤先生とのマラソン練習会が大きなアクセントとなり、
3日間で合計48㎞を走り、走行距離を伸ばすことができた。

その他の時間の大半は、
とりかかっているプレゼンコンペ案件に力を注げた。
企画書の1ページ1ページにアイデアを構想し、
それらをふくらませながら、「打合せ版」のようなものをつくる。

そんなこんなで、
連休前半は、
<走っては仕事をし、仕事しては走る>
という、いい循環の時間使いができた。

3日間のビジネス環境で緊張感を保ちながら、
後半戦も、有意義に時間を使いたいと思う。


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