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フリーカメラマンの収入源

フリーカメラマンのエッセイを読む。
今回のタイトルは「写真家というお仕事」

そもそも写真家ってどうしたらなれるのか。
どんなことをして収入を得ているのか。
そんなことをつづっている。

ワタシも、仕事柄、カメラマンという職種の人間とはつきあいが長い。
主に、「広告」の分野で
「商品」「人物」「料理」を撮ってもらうカメラマンが主だ。
どのカメラマンも例外なく
「厳しい」ということを漏らす昨今。

このエッセイの主がしている仕事は、

1)出版社など依頼主から頼まれた撮影
2)自分で撮りためた写真をその都度依頼に応じて提供
3)作品をライブラリーに預けて売れたらギャラをいただく
4)写真教室講師
5)フォトエッセイなどの執筆
6)テレビやラジオなどのコーディネートや出演
7)本やポストカード、作品の販売

という、多岐にわたるものであり、
正直、驚いた。

と、いうか、なるほどだ。

自分の好きなこと、強みを1点に絞り
それを多面的に展開していき、収入を得る。
収入源を分散化させ、リクスヘッジをしているようにも
とれる。

参考になるとともに、
応用したいと思った。



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