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北海道新聞の「情報ランド」コーナー担当も2年目に

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▲北海道新聞夕刊 情報ランド わくわくアウトドア


北海道新聞での連載・コーナーへの記事提供も、2年目に入る。
ありがたいことに、非常に大きなスペースを使わせていただき、
広告出身のワタシとしては、
感謝、感謝の仕事である。

今回はマウンテンバイク(MTB)ツーリングを催行する、
Giro(ジロ)21さん。
松山淳さんに登場いただいた。


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▲同紙面の「トライ」コーナーも担当


取材は、事前にホームページや各種資料を集め、
全体像と、概略をつかむことから始まる。
その上で、「こういうことかなあ」という仮説をもって
おおまかな筋書きを立てておく。

実際のインタビューは、だいたい1時間程度。
雑談や、個人的に興味があることやら、根掘り葉掘り聞いていく。
そうしながら、
事前に立ててあった「仮説」を修正していき、
本当の全体像をつかむ。
なおかつ、
ポイントとなるべく強調したい部分を確認し、
部分と全体の関係性を整理していく。

仕事場にもどって、実際に書いていく時間
(書くというより入力していく時間、といった方が正確だろうか)
は、1時間から1時間半といったところ。

書く前に「構成」というか「整理」に時間がかかる。
全体を5〜7ブロックに分け、
何を書くか、
どういう順番にするか、
に、アタマを悩ます。

この、したごしらえが整えば、集中して一気に書きあげる。
その後、数回の推敲を経て、
翌日以降に原稿を寝かせて、再度推敲をして提出する。

ありがたいことは、
道新さんのデスク担当者の校正・校閲がスゴいことだ。
実に細部にわたってチェックが入る。

というか、
書き手(ワタシ)には当然と思っていることが、
読み手(デスクの方)にとっては
文がつながっていなくて意味不明になっているところなどを、
客観的に指摘してくれる。

これは実践の文章トレーニングの場。
プロに直接指導していただける、貴重な「道場」のようだ。

そうして、2〜3回デスクとやりとりして
最終稿ができあがる。

取材した方からは、
「ばらばらとしゃべったことを、
よくあんな風にすてきな記事に仕上げてもらった」
と、言われることがうれしい。
更にうれしいのは、読んでくれた読者の方から、
問い合わせやら、申し込みなど、反響があることが至情の喜びだ。

取材者と読者、両方に価値のある記事制作を。

心して取り組みたい。





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