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「一日も無駄にできぬ」というコピー

Dsc_0505

デスクに置いてある卓上カレンダー。
これには、新聞から切り抜いたコピー
「一日も無駄にできぬ」という標語を貼付けている。
(これは確か、選挙の時の紙面からであったように記憶している)

そういう思いを忘れずに、
過ぎた日にはマル印をつけて
「現在地」と「残り日数」を意識するようにしている。

にもかかわらず、
充実した時間を積み上げることは、むずかしい。
それは、計画段階が悪いこともあるし、
急に入ってきた割り込み案件のこともあるし、
なかなか手をつけられないことに起因することも、ある。

これらに加えて、
ネットのサイトを次々に見てしまったり、
Facebookで知り合いの動向を見入ってしまったり、
Twitterのタイムラインをおっかけていたりしている。

こういう状態は、
「そもそもの目的」を忘れかけている時に多い。
<なんのために、それをやるのか>
ここが明確になっていない状態の時は、
濃い時間になっていないような気がする。

今一度、
どこに向かっているのか?
なんのためにやっているのか?
次のゴール・到達点はどこなのか?

これらを明確に書き出し、
「一日も」、いや「一時間も」ムダにすることなく、
走りつづけたい。


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