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「観光会議ほっかいどうNo44」

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北海道じゃらんさんから「観光会議ほっかいどうNo44」が送られてきた。
巻頭特集は「2015年度北海道新幹線開業で何が変わる?
地域が今、するべきこと」だ。

新幹線の函館乗り入れが、3年後に迫る。
新函館(仮称)と仙台は約2時間半で結ばれる。
北関東や東北との交流が活発になり、
道内の経済効果は観光面を中心におよそ360億円に達するとされる。

道南エリアの市町村は、一様に期待を込める。
一方、沿線外の期待度は薄い。

最大の需要地である函館市の取り組み。
通過駅にしないために木古内町の取り組み。
JR北海道の取り組みなどが紹介されている。

2年前に全線開通した九州新幹線の事例が参考になる。


第2特集では
「2012年の道内人気観光地調査」の結果が報告される。
道内旅行の目的ベスト3では、
温泉・グルメ・自然鑑賞。

2012年の注目エリアとして、
ウトロ温泉
阿寒湖温泉
がピックアップされ、理由を分析している。

その他の記事として、
「廃校利用の可能性」や
「イスラム教徒を呼び込む、ハラル認証システム」
などについての記事が掲載される。

詳しくは、お問い合わせを。
FAX 011・219・2515(じゃらん編集部)



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