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利益とは何か。3月の「札幌ビジネス塾」に参加

3月の「札幌ビジネス塾」に参加する。
今回のテーマは「利益とは何か」。

企業のマネジメントにとって利益とはなんだろうか、
という簡単そうで深淵な問題の追求であった。

ずばり、

利益とは、「未来に対するコストである」
と、佐藤さんは解説する。

利益に対する誤解。
・利益は汚いものである(→そうではない)
・利益は企業の目的である(→そうではない)
・利益は実体のある余剰である(→そうではない)
・必要な利益は目標利益より低い(→そうではない)
・利益はコストの流れと関係がある(→そうではない)

ドラッカーによると「利益は条件である」。
存続のための必要条件だという。


売上−費用=利益

その売上の大小は「活動」によって左右される。
活動とは、どんな時間を使ったか。
時間の使い方いかんによって売上げが決まり、
活動が売上げを保証するのだ、という話。

利益が出なかったということは
仕事ぶりが悪かったということ。

これには、アタマの痛い思いで聞く。
ワタシはここ数年、この問題に悩まされている。

自分の仕事ぶりを改善せねばならない。
そんな猛反省を促される、3月のビジネス塾の内容であった。



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