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苦境時の心構え

「苦境時の心構え」と題して、鍵山秀三郎氏のことばが響く。

「人も企業も、一直線上で伸びるということはまずありません。
必ず停滞するときがあります。
ときには落ち込むこともあります。
そんなとき、どういう心構えでその時期を過ごすかが大切なポイント。
私(鍵山さん)がこれまで実践してきたことを3つ紹介します。

1 周囲のせいにしない。
2 苦しみはできるだけ自分ひとりで背負いこむ
3 苦難はいつまでもつづかない

この3つのことを自分自身に言い聞かせ、
いま自分にできることからひとつひとつ始めることです。

「工夫次第」
「努力次第」
「自分次第」

これを受け入れたときから不思議と人生が好転します」。

(「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」)


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