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「日経ビジネスアソシエ」4月号の「時間活用の技法」に高塚さん登場!

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今発売されている「日経ビジネスアソシエ」

4月号の特集「時間活用の技法」に、
高塚さんがでかでかと出ている。

「エース社員の24時間」というコーナーの
トップバッターとして、3ページの紙幅を使って
その仕事ぶりが紹介される。

「ドラッカーに学んだ時間管理で、
上位1%から上位0.1%に飛躍」した営業マンとして登場。

ドラッカー思想をベースに、
マンダラ手帳を効果的に使って、
アイデア満載で、成果を上げる高塚さん。

詳しくは、同誌を読んでいただきたいが、
ワタシが気になったポイントを列記したい。


・基本セオリーは、C→A→P→Dへ
プランが最初にあってのPDCAではない
現状を把握してはじめて、改善策が講じられる

・毎週、「戦略面談」と「契約面談」の件数をチェックする

・マンダラ手帳には、今日の課題設定を3種入れる
今=今日の事業の成果を上げること
機=潜在的な機会を発見すること
未=未来のために新しい事業を開拓すること、という視点で設定

・朝の起床は5:55に設定、「Go Go Go!」と唱えて起きる
その後、六方拝

・日替わりの「朝の活動」を計画する
ランニングや散歩など

・仕事時間は「奇数時間」でコマ割りし、2時間区切りの5コマと捉える
1コマ目:9時〜、2コマ目:11時〜、3コマ目:13時〜、4コマ目:15時〜、5コマ目:17時〜

・スキマ時間用は手帳で内省
ドラッカーの名言を手帳に貼り、スキマ時間に読む


仕事術に関係ないが、
高塚さんは、スーツは定期的に来者する仕立て屋さんにオーダーしているという。
これには驚いた。


生命保険業界のトップ0.1%の好成績を上げ続けているトップ営業マンに学ぶことは多い。
今一度、ワタシもまねして実践、したい。


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