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2040年の推計人口 人口24%減少 道内は419万人に

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衝撃的な数字が発表され、新聞一面トップのニュースとなる。
「2040年の推計人口 人口24%減少 道内は419万人に」
人口減少に加えて、高齢化率も4割を越えるそうだ。

同時に、15歳〜64歳の生産年齢人口も、
現在の348.8万人→212.9万人と、約6割の規模になる。

国立社会保障・人口問題研究所が、
全国の地域別将来人口推計を発表した。

2040年時点で、人口が増える道内自治体はなし。
最も少なくなる自治体としては、
音威子府村 493人
など、9町村で千人を割り込む見通し。

石狩管内では、
・札幌市 1,913,545 →1,711,636
・江別市 123,722 →96,503
・千歳市 93,604 →88,678
・恵庭市 69,384 →63,053
・北広島市 60,353 →46,784
・石狩市 59,449 →46,564
・当別町 18,766 →11,414
・新篠津村 3,515 →2,301
(単位:人)

都市部では比較的減少幅は小さいが、
町村を中心に大きく減る。

人口の大小は、あらゆる経済指標の最も基本的な構成要素だ。
そしてその内訳は、トレンドを形成づくる。

交流人口を増やし、
グローバル展開に活路を見いだし、
今足りていないニーズへの転換を図るなど、
変化への対応が急がれる。




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