« 広島市信用組合理事長・山本明弘氏のインタビューから | トップページ | 私のアクションプラン »

毎朝始発で出勤し、その前に走るビジネスマンを知る

130212_16_24_37

2月に入り、油断をしていたら、もう1/3が経過していることに気づく。
モチベーションが上がらずに、悶々としていた。
そんな時、ふと「ランナーズ」の3月号を書店で発見。
パラパラとめくって、即、購入した。

この雑誌はがんばっている、スゴいランナーたちの記事でいっぱいだ。
影響されやすいワタシとしては、うまいぐあいにやる気を高めることができた。

掲載されていたランナーのお一人。
スタンダードバンク東京支店長を務める池水雄一さん(50)
の生活スタイルがすごい。
以下、紹介したい。

平日は2:45〜3時の間に起きて、10キロ走り、
5:02の始発に乗って、6時に会社に到着。
オフィスで有料メルマガの原稿を書いて、7時からジムのプールで泳ぐ。
8時からまた原稿を書き、9時からはその日に応じた業務を行い、
11時から再び泳いだ後にランチ。
午後はデスクワークや商談を行い、17:30には会社を出て、
接待かランニングチームの仲間と食事。
2次会に行くことはないが、家で夕飯を食べるのは週に1度あるかないか。
就寝は22時〜24時で、睡眠時間は4〜5時間。
平日はこの生活を繰り返し、
土日は、レースに出たり仲間と合宿をするほか、
講演会などの仕事も行う。

朝は「3:15分を過ぎて目覚めたら『疲れているな』と判断する」と語る。
マラソンは2007年に開始し、
以前は、毎朝20キロを走っていたという。

3時を朝と呼ぶのがてきとうかどうかはあるが、
すごいビジネスマンである。

「土曜の朝に50キロを走っても疲労感があるわけではなく、
むしろ、充実感の方が大きく、
午後から自転車に乗ったりもします」と話す。

こんな人が実際にいるのである。
「始発電車に乗って、会社へ出勤」ということ自体がスゴいが、
その前に、
「10キロとか20キロを走っている」
という、考えられない超人である。

世の中には、ホント、スゴい人がいるもんである。
そんな方々の一端にふれ、
やる気というか、エネルギーをいただき、
ワタシも2日間に渡って、わずかながら距離を重ねた。

詳しい内容は、本誌で。


« 広島市信用組合理事長・山本明弘氏のインタビューから | トップページ | 私のアクションプラン »

できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 広島市信用組合理事長・山本明弘氏のインタビューから | トップページ | 私のアクションプラン »