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2013年2月

「種まき社長」と「刈り取り社長」

西田文郎氏のメッセージに共感する。

「種まき社長」と「刈り取り社長」。
種まく人になりたいものだ。

以下、転載。

   *

私はこれまで何千人もの企業のリーダーの方々へ指導を行ってきた


それで感じるのは、
社長には『種まき社長と刈り取り社長』の
大き
く分けると二通りのタイプの人がいる事だ。
同じ経営者でも『種まき社長』は利益だけを求めるのではなく
社員
、顧客、商品、等『人や物』を非常に大切にし育てて利益を上げる経営者である。
この様な経営者は社員教育も、
ただ利益を上げる為の戦略・戦術だ
けを重要視するのではなく
『社会の為になる人間教育』を強く望ん
でいるものである。

一方『刈り取り社長』は人間性より、
ただ儲かれば良いと考えてい
る為、
儲かる話なら何でもやり、
他人様の事は二の次で育てる事よ
り、
刈り取る事ばかり行っているのである。

勿論、後者の経営者は人のリストラは平気で、
心が痛むどころか社
員という身内も育てるのではなく刈り取るのである。

それらの人を見ていると種まき社長であった
『松下幸之助氏』や『
豊田佐吉氏』や『本田宗一郎氏』他の先達が懐かしく思い出されるものである。
時代の移り変わりもあるだろうが日本の経営者が実に軽くなった様な気がするのである。
その為、信念のある『種まき社長』に出会うと昔を思い出し私もワクワクするのである。

人を育てた種まき社長は死ぬと多くの人に惜しまれるのだが、
ただ
儲かれば良いと思っている刈り取り社長は死んでも惜しまれないのである。
小利口な刈り取り社長を見ていると経営者は
『生きては人に喜ばれ
、死んでも人に惜しまれる』
人間でなければならないとつくづく思
うのである。

「熱湯経営」

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ダイワハウス工業会長の樋口健男氏が書いた「熱湯経営」(文春新書)を読み返す。
凄まじい働きぶりだ。


・石橋オーナーは創業時からすべての現場をかならず自分の眼で見て歩かれた。日が昇れば現場に向かい、始業時間になれば企業訪問をした。
私(樋口)が、30年間大和ハウスに在籍して教わったことの中で、一番大事なことは「現場に知恵あり」、である。現場が、あるいはお客さまが知恵を授けてくれる。だから、かならず現場へ行けということであった。

・入社当時は、毎朝5時半、まだ暗いうちの星を見ながら家を出た。終業は17時なのだが、1日も早く仕事をおぼえるため自分の専門分野以外の仕事についても書類を見たり勉強する。家に帰りつくのは24時から25時。風呂に入って寝ると睡眠時間はうまくいって4時間程度だった。

・支店長は社長である、地域に密着し、地域の状況を正確に把握せよ。地域のナンバーワンになるための青写真を描け。

・販売の拡大は、お客さまの支持があってはじめて実現できる。キーワードは「技術力とサービス力」である。一番のサービスは「スピード対応」である。

・一念発起してトレーニング機器を買いそろえた。自宅でテレビを見るときも、6kgのダンベルを離さず筋力アップを試みる。会社では15階の役員フロアまで324段の階段を毎日歩いて登る。「年齢8掛け、精神7掛け」をモットーにしている。

・石橋オーナーからは「商品は3年後には墓場へやれ」とくりかえし言い聞かされた。商品は3年もすれば過去のものとなる、と考えてかからなければならない。いい気になっていると、ふと気づいた時には飽きられている、陳腐化している。だから、つねに新しいものを開発し、売り出すときには「寿命は3年」と心得なければならない。


・プロとアマチュアの違い、(かっこ)内はアマ

「成長を求めつづける」      (現状に甘える)
「自信と誇りを持つ」        (ぐちっぽい)
「常に明確な目標を思考する」   (目標がばくぜんとしている)
「可能性に挑戦する」        (経験だけに生きる)
「自己訓練を習慣化している」  (気まぐれである)
「使命感を持つ」          (途中で投げ出す)
「やれる方法を考える」      (できない言い訳をさがす)

樋口氏は、「あとがき」でこんなメッセージを発している。
「かつての日本人が持っていた、真摯勤勉で、夢を抱いてチャレンジする熱い心を取り戻したい」。

「熱湯経営」。

非常に参考になる。


仕事は祈り

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看護は祈り。

看護が祈りであるように、
わたしたちの仕事も、祈りである。

だれかのために伝わるように。

だれかの想いを伝えるように。

「祈り」が込められていないと、それは「仕事」とはいえない。
単なる作業になる。

仕事に魂を込めるということは、
祈る、ということにほかならない。

作業に流されないように。
今日もていねいに。



映画「遺体」の試写会に行く

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映画「遺体」の試写会に行く。
この映画は、一人のジャーナリストが取材した事実を基に、
報道が伝えきれなかった真実を描いたものだ。

2011年3月11日。

あの未曾有の災害に直面し、
困難な状況を向き合った人々。
彼らには、悲しむ時間すらなかった、という。
そのドキュメント。

遺体安置所、の存在は知らされていた。
断片的に、その状況は伝えられていたが、
その凄惨さからか、
はっきりとカメラが入り映像が報道されることはなかったように思う。

しかし、
この映画では、その実態というか、現実というか、
リアルな様子が描かれていた。

そこは、まるで戦場のようであり、
混乱きわまる「現場」であった。

消防や自衛隊の方々が働き、
医者や歯医者の方々が1体1体と向き合う。

西田敏行さん演じる市民ボランティアの「相葉さん」に心打たれる。

ニュースや報道は、伝えたくても伝えられなかった部分。
うまく表現できないが、
これは、知っておかねばならない現実であると思う。

2月23日(土)より、
ユナイテッド・シネマ札幌ほか全道で公開。


2013年の北海道マラソンの概要が発表に

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新聞に今年の北海道マラソンの話題が載る。

記事によると、今年の大会からフルマラソンの参加定員を千人増やして12,000人にするほか、11.5キロのショートコースを新設するそうだ。

今年の大会は、8月25日。
フルマラソンは、大通公園西4丁目をスタートし、
幌平橋、平岸通、石狩街道を通って新川通をひた走り、
前田森林公園付近を折り返し。
北大構内を通過し、大通西8丁目でゴール。

スタートは午前9時。
制限時間は5時間。
募集は4月8日から、だそうだ。



自分で自分を監督せよ〜フランク・ベドガーの教え

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ワタシの重要指定本の1冊に、
「私はどうして販売外交に成功したか」
という、フランク・ベドガー氏が書いた本がある。
初版が1964年という、もう半世紀近く読み継がれている古典的な一冊。

営業職の方はもちろん、
そうではないビジネスマンに対しても、
十分、成功のノウハウがつまっている。

その中でも、特にワタシが好きな部分。
「自分で自分を監督せよ」という章。

   *

私は自分の行動が組織的ではなく、
いろいろと不備な点があることに気がついた。
最初の計画では、1週間に40軒の割合で、1年間に2,000軒を訪問する目標を立てたのだが、ただそれだけの漠然とした構想では、不徹底な点が非常に多く、結果は計画だおれにならざるをえない、ということである。
それで、さらにいろいろと研究をした結果、
あの人に対してはどう、この人に対してはこうと、
できるだけ詳細に訪問先の調査をしなければならないこと、
そしてその調査には、当然十分な時間がかけられなければならないことに気がついた。
実際、わずか4〜50人の見込客のカードを作るにしても、
一人ひとりに話すべき事柄について具体的なプランを立て、
こちらから提案すべき問題の内容を準備したうえで、
月曜日から金曜日までの訪問の順序をうまく調整して、
完全なスケジュールを作るためには、相当な努力を要した。

相手方については、あらかじめ作っておいたカードがあるので、
その要点を見て、これならば必ず喜んで聞いてもらえるに違いないと信ずるアイデアをもって面会することができた。
だから、週末になっても、これまでのように、仕事の結果に失望したり、
落胆したりするようなことはなくなり、
来週はもっとうまくやれるという目安が立つので、
仕事に対しても非常の楽しい興奮を感ずるようになり、
成績は日増しに上昇していった。

   *

ベトガー氏は、週に1度、「自分自身を整理する日」を設定して、
面会する相手を決めて、念入りに準備をしたという。

すると、「年中だらだらと働いて、対して収入もなかった昔に比べて、
1週間にたった4日半だけギッチリと詰まったスケジュールによって働き、
それで大きな収入を得られるようになったことは、
からだにも心にもどれだけ余裕ができたかわからない」
と告白している。

「週間時間表」なる一覧表をつくり、
午前、昼食、午後、夕食と誰に会うかリスト化する。
そして、1週間の「訪問面接およびその結果の記録」をつける。

自分の時間を厳しく管理せよ。

業種や職種に関係なく、
これはすべてのビジネスマンに当てはまる原則のように思う。

1)計画を立てる
2)準備を念入りにする
3)結果をレビューする

基本の徹底を、再認識した。


私のアクションプラン

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「アクションプランなくしては、すべてが成り行きまかせになる」
というドラッカーの忠告に従い、
A4の紙1枚に1クール(=3ヶ月間)のプランを書いたものを、
手帳に挟んで持ち歩くようにしている。

こうすると、中期的に仕事の全体像がふかんできて具合がいい。

ドラッカーは言う。
「アクションプランとは意図であって、絶対の約束ではない。
成功や失敗によってひんぱんに修正していくものである」

なので、あえて「手書き」で内容を書き込んでみた。
そして、日々、加筆していった。

なるほど、
ぐっとなじんでくるようだ。

「この3ヶ月間で、自分を使って何に貢献していくか?」

その答えを「時間軸」を想定しながら落とし込んでいく作業。
「時間の使い方の目途となるものがアクションプランである」

はじめてみて、1ヶ月で、当初の思惑とは全く違う展開となっている。
順調なもの、
手つかずなもの、
欠けていたもの。

いろんなことが見えてくる。

先日、これを新たなものに書き出した。
項目自体も入れ替えた。
日々の行動の結果を踏まえて、
常に、加筆・修正・更新をしていこうと思っている。

そして「望むべく結果」を出す、近づく、
ようになりたい。



毎朝始発で出勤し、その前に走るビジネスマンを知る

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2月に入り、油断をしていたら、もう1/3が経過していることに気づく。
モチベーションが上がらずに、悶々としていた。
そんな時、ふと「ランナーズ」の3月号を書店で発見。
パラパラとめくって、即、購入した。

この雑誌はがんばっている、スゴいランナーたちの記事でいっぱいだ。
影響されやすいワタシとしては、うまいぐあいにやる気を高めることができた。

掲載されていたランナーのお一人。
スタンダードバンク東京支店長を務める池水雄一さん(50)
の生活スタイルがすごい。
以下、紹介したい。

平日は2:45〜3時の間に起きて、10キロ走り、
5:02の始発に乗って、6時に会社に到着。
オフィスで有料メルマガの原稿を書いて、7時からジムのプールで泳ぐ。
8時からまた原稿を書き、9時からはその日に応じた業務を行い、
11時から再び泳いだ後にランチ。
午後はデスクワークや商談を行い、17:30には会社を出て、
接待かランニングチームの仲間と食事。
2次会に行くことはないが、家で夕飯を食べるのは週に1度あるかないか。
就寝は22時〜24時で、睡眠時間は4〜5時間。
平日はこの生活を繰り返し、
土日は、レースに出たり仲間と合宿をするほか、
講演会などの仕事も行う。

朝は「3:15分を過ぎて目覚めたら『疲れているな』と判断する」と語る。
マラソンは2007年に開始し、
以前は、毎朝20キロを走っていたという。

3時を朝と呼ぶのがてきとうかどうかはあるが、
すごいビジネスマンである。

「土曜の朝に50キロを走っても疲労感があるわけではなく、
むしろ、充実感の方が大きく、
午後から自転車に乗ったりもします」と話す。

こんな人が実際にいるのである。
「始発電車に乗って、会社へ出勤」ということ自体がスゴいが、
その前に、
「10キロとか20キロを走っている」
という、考えられない超人である。

世の中には、ホント、スゴい人がいるもんである。
そんな方々の一端にふれ、
やる気というか、エネルギーをいただき、
ワタシも2日間に渡って、わずかながら距離を重ねた。

詳しい内容は、本誌で。


広島市信用組合理事長・山本明弘氏のインタビューから

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月刊「致知」3月号から。
広島市信用組合理事長・山本明弘氏のインタビュー。
「経営に特効薬はない。
現場での実践こそすべて」。

・成長の要因ははっきりしている。地域金融機関の本来の務めである預貸金業務、ことに融資に特化、集中してきたためです。
いまほとんどの金融機関が投資信託やデリバティブなどを扱っているが、こうしたことには一切手を出さずにやってきた。
その分、毎日毎日お客様を30軒、40軒と回ってきた。

・私どもは一見、非効率のように思える現場主義こそがすべてだと思って今日まで歩んできました。

・私が理事長に就任した年、10ヶ月で約1,000軒のお客様を訪問すると目標を立て、実際には1.500軒ほど訪問することができた。これまでのトータルは約8,000軒になるでしょう。理事長本来の経営業務もあるので、時間のやりくりが大変でした。

・私たちの特徴は徹底的に歩くことです。そうすると他行の手が届かないニッチな部分がいくらでも見つかるのです。そうやって困っている中小零細企業に声をかけ、悩みに耳を傾けて資金を提供して差し上げている。

・成績が伸びないという職員にはこう言います。「壁にぶち当たったら、もう一度、訪問件数を増やしてみろ。基本をやり直せば、必ず道は拓ける。悩んだら現場。現場にこそ答えがある。特効薬なんかないぞ」と。


他と同じことをせず、ある領域に集中して特化する。
一見、非効率のような基本の徹底にこそ成長の源泉がある。
お客の困っていること、悩みを聞き出す。それの解決にこそ存在意義がある。

詳しくは、本誌を。

あなたの顧客訪問の目標件数は何件だろうか。

食と文化フォーラムに内藤先生が講演

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ワタシのマラソンの師・内藤先生が講演するフォーラムの案内が届く。
「第19回食と文化フォーラム」。
テーマは、「輝く若さと健康長寿は食と運動から」。

内藤先生は、その第2部に、実践編として
「整形外科医は語る、知って得する毎日の運動と食事」に出演するようだ。

フォーラムは、4月6日(土)。
会場は札幌グランドホテル。
13:30〜16:30、入場無料、定員500名。
主催は、一般財団法人食と健康財団。

お問い合わせは、☎011・736・3000


「第4回北海道AHO会in札幌」が4月6日(土)に開催

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「第4回北海道AHO会in札幌」が4月6日(土)に開催される。

今回のテーマは、「誇り、志、視座を高く持て!」。

講演は、ウガンダへ海外青年協力隊の野球教員として赴任した経歴を持つ、立志塾塾長・自分大学学長である小田島裕一さん。
続いて、昨今メディアから注目を集める十勝バス社長の野村文吾さん。

もちろん、西田文郎先生の講演もある。
講演会&懇親会。
講演会のみは5,000円。講演会&懇親会は10,000円。

新年度のスタートにあたり、
今一度、気合いとエネルギーを注入するにはうってつけのイベントだ。

成果を上げている方々にふれ、学び、実践する。
定員は、160名。

さっぽろ芸文館(北1西12)、
13時スタート。

お問い合わせは、ナレッジプラザ 電話011・261・7411へ。


「TAKA通信」2013年1月号が届く

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久しぶり、高塚さんから「TAKA通信」が届く。
2013年1月号、No91。

高塚さんの昨年は「行」の1年であったという。
「こういう時だからこそ行動せよ、行動したからこそ見える世界がある」
との教えにより、自分の枠を越えたさまざまなことへの挑戦、行動を意識した1年であったと振り返っている。

今年は「深」をテーマに
「その穴を深く掘れ。深く掘れば掘るほど、自らその穴の直径は大きくなる」
という想いを実現していくと書かれていた。

そんな、高塚さんの今年のチャレンジ目標。

1)「TOT」という仕事上での目標を連続達成
2)アメリカのルート66号線の完全走破(残り1,500キロ)
3)北海道マラソンの完走

だという。

普段、なかなかゆっくり会うことができない高塚さん。
こうして、自分通信のようなかたちでその活躍の一端をふれることができるのは
とてもいいことのようだと、改めて思う。

なにより、今どき、メールでもなく
こうして、80円切手が貼られた手紙形式で送られてくるところに、
じんわりと心に残るメッセージとなる。

昨今は、年賀状ですら失礼しているワタシ。
メールやSNS・Facebookでいいじゃないかと思っていたが、
こうして、体温が感じられるお便りをまじかに受け取ってみて
その考え方を改めなければならない、
そう思った。

逆に、ワタシならではの「HANA通信」を高塚さんにならってつくり
お世話になっている方々にご報告しなければいけない。
そんなことを考えた。


2月、スタート

実質、2月がスタートした月曜日。
宝島社さんのMTGに参加する。
その前に、マクドナルドでコーヒーを購入し、ひとり戦略会議を行う。
ふと、島津さんに声をかけられびっくり。

メールのやりとりを経て、
林さんと、道新記事のネタ合わせ。
ようこそ運営のため、加藤さん・首藤さん・横江さんと30分ごとに次々に打合せ。
その後、大和さんとパンフレットの打合せをした後、
宝島社さんのオフィスをあとにする。

かでるへ移動して、近々の道新記事の作成。
龍文堂さんへ移動して次回チラシのチェック。
思ったように上がっておらず、改善案に時間を費やす。

ススキノのはずれへ移動し、えびそば「一幻」さんでえびラーメンを食す。
その場で取材、写真拝借の依頼をすます。

そして、最後のしめは「札幌ビジネス塾」に参加する。
2013年のスタートの回。
講師と学び仲間の顔を見て、なんだかホッとする。

移動中のJRで読んだ、竹田陽一氏のランチェスター戦略にヒントをいただく。
「経営目標の正しい定め方は1位づくりにある」と。
自分の経営規模と競争相手の力関係を考えたうえで、
将来どの商品や有料のサービスで1位を目指すのか、中心となる重点商品をはっきりと決める必要があります」。

商品や有料のサービスを決めたら、
「どのどこの地域で1位を目指すかに重点地域をはっきりと決めることです。
この時、営業しない地域と切り捨てるべき地域をはっきりとさせておくと失敗が少なく、ムダがなくなり、集中して投入されることによって、強い地域が早く誕生することになります」

売上高の目標は、前年比いくらとするケースが多いが、
経営の目的が顧客の創造にあり、1位づくりにあることから、
この目標と連動していなければなりません。
売上が発生するのは「商品・有料のサービス」・「営業地域」・「営業ルート」・「業界・客層別」になるので、合計でいくらではなく、それぞれに分けて売上高を考えなくては本当の役には立ちません。
「小さな会社・社長のルール」より。

成果=強み×貢献。

   =できること(強み)×やるべきこと(貢献)。

成果を大きくするには、この2つの分野の領域を拡げることだと、
ビジネス塾でも再確認した。




1月の振り返り

「1月はあまりぱっとしなかったが、
2月はもう少しがんばれると思う」
というようなザックリとした1月総括ではダメである。

1月において、何ができたか・できなかったかをきちんと書き出そう。
どのようにしたら、2月はそれができるようになるかを突きつめて考え、
それを紙やPCに書こう。
その作業は心と頭から汗が出る。
だが、その汗はゴールドに変わる。

と、おっしゃっているのは「がんばれ社長」の武沢さんである。
以下、そのための時間戦略を説く。


私の場合。
・北海道新聞で、美瑛フォトツアーと鷹栖犬ぞりの記事を書き、
その他合計10本の小さな記事を提供した。

・まるっとWEBサイトでは、ワカサギ釣りと千歳ワイナリーの地域旅レポートと、
千歳のイベントをレポートした。

・ようこそWEBサイトでは、9本の記事編集と4本のニュース記事をアップ。
その他、更新作業などを行った。

・ディアネスさんでは、ホールオープンのB3版のチラシ作成と、
新聞30段という大きな広告を出稿した。

・葬送ガイドという新企画のプロジェクトを開始した。

・前田さんのホテルを視察させていただいた。

・今年4月に開かれる「AHO会」の告知チラシを制作した。

・先輩や、かつての仲間を提携先として4件と情報交換をした。


一方、
できなかったこと。

・新規の売上げ

・4月以降のプロジェクト

・E社のイベントプラン

・新規クライアントへのアプローチ

などなど。


こうして、書きながら振り返ってみると
「ちょこちょことやってはいるが、結果がともなっていない」
という状況のように思う。

今日から2月。

どのようにすれば、結果が出るのか。
各プロジェクトごとに、具体的な行動計画を作成し、
遂行していきたい。


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