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2月、スタート

実質、2月がスタートした月曜日。
宝島社さんのMTGに参加する。
その前に、マクドナルドでコーヒーを購入し、ひとり戦略会議を行う。
ふと、島津さんに声をかけられびっくり。

メールのやりとりを経て、
林さんと、道新記事のネタ合わせ。
ようこそ運営のため、加藤さん・首藤さん・横江さんと30分ごとに次々に打合せ。
その後、大和さんとパンフレットの打合せをした後、
宝島社さんのオフィスをあとにする。

かでるへ移動して、近々の道新記事の作成。
龍文堂さんへ移動して次回チラシのチェック。
思ったように上がっておらず、改善案に時間を費やす。

ススキノのはずれへ移動し、えびそば「一幻」さんでえびラーメンを食す。
その場で取材、写真拝借の依頼をすます。

そして、最後のしめは「札幌ビジネス塾」に参加する。
2013年のスタートの回。
講師と学び仲間の顔を見て、なんだかホッとする。

移動中のJRで読んだ、竹田陽一氏のランチェスター戦略にヒントをいただく。
「経営目標の正しい定め方は1位づくりにある」と。
自分の経営規模と競争相手の力関係を考えたうえで、
将来どの商品や有料のサービスで1位を目指すのか、中心となる重点商品をはっきりと決める必要があります」。

商品や有料のサービスを決めたら、
「どのどこの地域で1位を目指すかに重点地域をはっきりと決めることです。
この時、営業しない地域と切り捨てるべき地域をはっきりとさせておくと失敗が少なく、ムダがなくなり、集中して投入されることによって、強い地域が早く誕生することになります」

売上高の目標は、前年比いくらとするケースが多いが、
経営の目的が顧客の創造にあり、1位づくりにあることから、
この目標と連動していなければなりません。
売上が発生するのは「商品・有料のサービス」・「営業地域」・「営業ルート」・「業界・客層別」になるので、合計でいくらではなく、それぞれに分けて売上高を考えなくては本当の役には立ちません。
「小さな会社・社長のルール」より。

成果=強み×貢献。

   =できること(強み)×やるべきこと(貢献)。

成果を大きくするには、この2つの分野の領域を拡げることだと、
ビジネス塾でも再確認した。




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