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2013年1月

「やったことのないチャレンジ」をテーマに

サロマへのエントリーができなかったことについて。
今年の6月への大きな目標をひとつ失った。

しばらく、いろいろなことを考えていた。

そして、ひとつの思いに至った。
それは

「今年は、やったことのないチャレンジをしよう」

ということだ。

どれだけ毎月・毎日、やったことのないことをやれるか。
それを積み上げようと思った。

このマラソンで言えば、
やったことのない、洞爺湖マラソンに出てみる。
やったことのない、北海道マラソンにエントリーしてみる。

やったことの「ある」千歳JALマラソンは、今年は1回お休みをする。

同様に、
・やったことのない仕事にチャレンジする
・やったことのない業界に挑む
・やったことのない相手とタイアップする
・やったことのない働き方をする
・やったことのない勉強をする
・やったことのない社会貢献をする
・やったことのない練習法をためす
・やったことのない登山をする
・食べたことのない店に行く
・食べたことのないメニューを食す
・行ったことのない場所に行く
・行ったことのない温泉に行く
などなど・・・

つまり、これまでとは違う新たな経験値を積み上げようとするものだ。

やってみる、試してみると結果が出る。
その結果に基づき、反省があり、
反省によって、工夫につながる。

ここ数年は、やったことのあることの繰り返しが多かったように思う。
「守り」への反省。

同じことをしていては、ダメだ。

稲盛さんの言葉。
「あらゆるものに対して、『これでいいのか』という問いかけをし、改良するのです。昨日と同じことを、同じやり方で、同じ発想でやっていてはいけません」

これをかみしめていきたい。


サロマのエントリーが締め切られた

今年の目標のひとつに数えていたこと。
「サロマ湖100キロウルトラマラソン」への出場ができない、
ということに至った。
なんと、申し込み開始からわずか2日間でエントリーが締め切られた。
そんな新聞記事を発見し、あわててウェブサイトを見ると、
無情にも、同様な告知が新着情報に掲載されている。

実は、直前まで、
エントリーしようかどうか迷っていた。
昨年の練習量と結果から、サロマははるか遠い世界のようだと実感していた。
しかし、一方で、悔しさをはらさねば、という気持ちもあり、
その両方でゆれていた。

結果的に6月までの大きな目標を失うことになった。
同時に、キツい日々を送らなくてもいいという安堵感もあり、
複雑な気持ちとなる。

けれど、
こう考えることにした。
今年は、シゴトに専念せよ。
来年の大会まであと1年半。この1年半をつかってカラダをつくれ、と。

失意と安堵と
新たな目標設定。

やはり、サロマは自分にとって
大きすぎる存在だ。


室蘭に行く

Dsc_0522

室蘭へ行く。
義母が亡くなってちょうど5年。
もう、5年にもなるのだ。
月日がたつのは、本当に早い。

変わる環境の変化と、変わらない人の暮らしと、
その両面を感じながら、
雪が少なく、春のような室蘭をあとにした。


2013年、始動

2013年が本格的に始動する。

ワタシは、今年は3日から動き出した。
宝島社でのMTGに参加し、ウォーミングアップ。
5日には、ディアネスさんの撮影、
オープンのプランを練る。

今年は3月にこれまで手がけてきた仕事が一段落する。
そういった意味でも、「転」となる1年になる。
大きくシフトせねばならない。

今日というこの瞬間を大切に、
お役に立てる機会を探し、
邁進していきたい。

今年もよろしくお願いします。


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