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映画「じんじん」の業務試写会

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「絵本のまち」で有名な、剣淵町でロケがされた映画「じんじん」の業務試写会に行く。

この映画の企画・主演は、大地康雄さん。
大地さんが
2008年に同町の「絵本の館」に訪れ、
絵本を通じて人と人の心が通い合う光景に、感銘を受けたことがきっかけで映画化が実現したそうだ。

題名の「じんじん」とは「仁(じん)」の意味が込められ、
愛と思いやりを描いた作品だという。

物語りは、主人公「立石銀三郎(56)」の話だ。
だらしがなくて女好き、酒好きの大道芸人。
幼なじみがいる剣淵町の農家に里帰りした銀三郎は、東京から農業研修にやって来た4人組の女子高生に出会うこところから、展開する。

前半はコミカルな展開。
後半はシリアスな場面が多く、
笑いあり、涙ありの感動作になっている。

剣淵町でのロケは、5月から8月まで行われた。
壮大な山からまっすぐに伸びる一本道や、
満天の星空など、美しく素朴な北海道の風景が描かれている。

絵本の里で、絵本をキーワードに。
ストーリーは感動のクライマックスを迎える。

公演は来年の5月、札幌と旭川の劇場を予定。
全国では応援団員が自主上映会を開いていくという。
機会があれば、ぜひご覧いただきたい。



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