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人格を高めるための、読書

人格を高め、自分を鍛えるために何をすべきか。

その答えとなる一節を「小さな人生論」藤尾秀昭さんの著作に見つけた。

「知識を増やすために本を読むのではない。
心を鍛え、人物を練り上げるために読書をするのである。
哲学者の森信三氏は、
『読書は心の食物。肉体を養うために毎日の食事が欠かせないように、
心を豊かに養う滋養分として読書は欠かせない』と常々言っていた。

碩学・安岡正篤氏は「人物」を磨くための条件として、
次の二つを挙げている。
一、すぐれた人物に私淑すること
一、魂のこもったすぐれた書物を読むこと」

私たちの持ち時間は限られている。
ムダなもの、娯楽のためなどに読む時間はもったいない。
本物にふれ、
それを心血にするべく、繰り返し熟読せねばならない。

年末年始の時間に読むための本をリストアップしたい。

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