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「空知産ワインを知るセミナー」が開催される

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「空知産ワインを知るセミナー」が札幌市内のホテル・ノボテル札幌で開かれた。
第一部は、「ワイン産地・空知の現状と将来性について」と題して、
2009年に岩見沢市栗沢町で新規就農した、10Rワイナリーオーナー・ブルース・ガットラヴさんが講演。
一般の参加者80名に関係者を加えた、約120名が集まった。
空知総合振興局の主催。

講演では、
冷涼な気候や寒暖の差がありつつ雪が降る場所。
土地がやせていて、水はけがいい場所。
大都会である札幌からそう遠くない場所。
などの条件から、北海道は空知にワインづくりの理想を求めてやってきた理由などがブルースさんから話された。

ワインは農産物。
なにより「時間と協力が欲しい」と語りながらも、
香り豊かでエレガントなきれいな酸味がある白ワインをつくり、
食文化として入りたいと、抱負を語った。

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第二部は、空知産ワインの試飲とワインに合うおつまみの試食。
ノボテル札幌のシェフソムリエである、澁谷昭さんの解説を聞きながら、
空知産の5つのワインを試飲する。

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北海道内には20近くのワイナリー・ヴィンヤード(ぶどう畑)がある。
その内、空知地区には10カ所がある。
あまり知られていないが、北海道は全国1の醸造用ぶどうの収穫量を誇る。

新たなワインの産地として、注目が集まり、
今後に期待したい。

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