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当別町での着地型観光プラン造成ワークショップ

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当別町で開かれた「当別の着地型観光プラン」造成のためのワークショップに、オブザーバー参加する。
役場の方をはじめ、青年会議所、医療大学、商工会、学校、農業関係者、飲食関係者などが集まる。

いわゆる従来型の観光業者からの視点ではなく、
むしろ逆の視点からここ当別のいいところ・強みを再確認し、
それを時代の流れに結びつけて、
ビジネスチャンス(市場機会)にしていこう、というものだ。

当別町には、大規模な地域の中核となるような観光施設はない。
一方で、独自性を発揮して目立っている農業生産者が多く存在する。
飲食店でも、個性的で特長あるお店が多数存在する、
そんなエリアだ。
かつ、大集客地・札幌の隣に位置する。

ワークショップ参加者からは、冬の雪の多さ、吹雪のすごさがあげられていた。
地元の人にとっては、迷惑でやっかものの吹雪でも、
東京など都会からやってくる観光客にとっては、
吹雪体験は「スゴい!」ものとなる。
さすがにクルマでは危険すぎるが、当別には札幌とを結ぶJRが通っている。
JRに乗っての吹雪体験。
発想を逆手にとると、こういうプランも生まれるのだろう。

その他、ここ当別は花卉生産が盛んなところだそうだ。
その農家さんへ伺って、花を収穫してアレンジメントして・・・

また、JR駅から歩いて行ける農場もあるという。
他のマチではちょっと考えられないことが、当別ではできる。

発想を変える。

弱みは強み。

打つ手は無限。

そんなことを感じさせていただいた2時間であった。








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