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スキー場の取り組み、2例

新聞にスキー関連の記事が出ている。
一つは、北海道索道協会が12月1日から行う初のスタンプラリー企画。
道内103カ所のスキー場や観光ロープウェイなどが参加する。

道内のスキー場リフトなどの利用者は、1990年代前半には年間延べ9,000万人を越えていた。
しかし、その後は利用者の減少傾向が続き、昨シーズンは3,991万人にまで落ち込んでいるそうだ。

もう一つは、富良野スキー場の話題だ。
開業50周年を迎えた同スキー場では、これまで3,200円の小学生リフト1日券を無料にし、加えて富良野市内の約30軒のホテルやペンションでは今季の小学生以下の子どもの宿泊代を無料にするプランを打ち出すというニュース。

こちらも、ピークの62万人から昨季は18万人と約7割も減ったそうだ。

元スキーヤーとして、
これらの動きを応援したい。

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