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このごろの、今日の1日

手帳の記録によれば、このところ、朝の起床は6時台にずれこんでいる。
6:05、6:20、6:20といった数字がつづく。
本来は、5:30に起きることを日課としていた。
睡眠時間や前夜の過ごし方を含めて、見直しが必要だ。

バタバタと朝の準備を経て、仕事は7時すぎからスタートする。
担当しているFacebookへの記事投稿や、メールをチェック。
ここ数日は、運営しているWEBサイトの「冬版」への更新作業を行う。
掲載先に電話をかけて、内容を確認して修正をしながら更新。
HTMLのタグとやらに悪戦苦闘しながら、細かな作業を進める。

気がつけば、お昼。
外出の用意をして、取材先に向かう。
この日は、「三浦雄一郎&スノードルフィン スキー・スノーボードスクール」さんだ。
ススキノの近くにあるマンションの事務所に、校長である佐藤さんを訪ねた。
約1時間近く、いろいろなお話を伺い、終了。

その後、街中をカメラ片手に晩秋のマチを撮影。
書店に足を踏み入れ、雑誌類をパラパラとチェック。
ビジネス、パソコン、写真とコーナーを巡る。

仕事場に戻って、メールのへ返信・転送を行う。
気がつけば、1時間を要していた。
そして、午前中の作業のつづきや、資料の整理。
明日への準備などを行い、だいたい19時にはいったん終了。

作業は終了しても、仕事のことが頭から離れることは、ない。
新聞を見ても、テレビのニュース番組を見ても、
それが、ネタになったり取材対象になったりする。


ドラッカーは「創造する経営者」のなかで、
企業にとって今日行うべき仕事は3つある、と指摘する。
それは、
1)今日の事業の成果をあげる
2)潜在的な機会を発見する
3)明日のために新しい事業を開拓する

これに習ってワタシは、できうることならば、
午前中は、デスクワークを行い今日の事業の成果をあげ、
午後は、人と会ったりミーティングを通じて次なる機会を発見し、
夜は、次のクールにむけた勉強会参加や新規プロジェクトを企画する。
そのように時間を配分したい。

しかし、なかなか現実はそうならない。

けれど、目先の作業ばかりに没頭つづけて、
遠くをはかることをしなければ、明日はない。

このことを今一度、肝に銘じて、今日も走りつづけたい。



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