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東川町の人形作家・宮竹眞澄さんの作品展「心のふる里人形展」が開催中

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江別市セラミックアートセンターで、東川町の人形作家・宮竹眞澄さんの作品展「心のふる里人形展」が開催されている。
会場には約60作品、170体の粘土で作られた高さ15〜20センチほどの人形が置かれている。
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ここは懐かしき昭和の世界。
農村をテーマとした、生きるひとたちの小さな物語りが再現される。

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日々の暮らしの中のささやかな喜び。
昭和の風景。
ひとつ一つの作品から、まるで会話が聞こえてきそうなほどだ。

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人形をつくる宮竹さんは、独学で制作を始めた。
キャリアは30年以上。
1体制作するのに、2週間から3ヶ月がかかるという。
デッサンなどは行わず、頭の中にある感覚だけで作っていくそうだ。

じっと見ていると、涙があふれてきそうになる。
けれど、観客はみな、笑顔で帰っていく。

展覧会は道内各地を巡り、東北地方でも開催してきて、ここ江別会場は42会場目。
のべ3万人が感動した展覧会は、11月4日(日)まで。
入場料は、一般500円。
ぜひ、足をお運びください。
ご本人も会場にいます。



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