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考えをノートにまとめる、柳井社長の習慣

ユニクロ・柳井社長がつづけている習慣。
近著「現実を視よ」から。
  
   *

若いころから、寝る前に続けてきた作業がある。
自分の考えをノートにまとめること。
自分の仕事を通じて、将来、どういう人物になっていきたいのか。
自分の会社を通じて、この世にどのようなことを実現していきたいのか。
自分の生きてきた証をいかに世に残すのか。
どれだけ社会貢献できるのか。
そんなことを少しずつ、私はノートに書き連ねてきた。
ノートに書くのは、自分の夢や理想だけでなく、時に不安や悩みのこともあった。
それらを文字にまとめることで、不思議と自分のモヤモヤが晴れていく気がした。
血を吐くような不安におそわれても、私はこうすることで、なんとかひと筋の坂道を登ってくることができた。
人の一生とは、自分の志を遂げるためにある。
そう私は信じている。

   *

自分の考えをノートにまとめる。
夢や理想を文字にする。
一方で、不安や悩みも書き連ねるという。

ノートを持とう。
そして、書くことを習慣にしたい。


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