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自己目標

10月も最終週に入った。
早いもので、今年もあと2ヶ月少々となる。

「能力を発揮するための自己目標」という部分を再読。

第一は、こうなりたいという願望のセルフ・イメージである。
こうしたいという自分の願望をはっきりと紙に書くこと。
そのさいに大切なのは、いつまでにそうしたいのかという期限を設けることである。
期限設定のない目標は真の目標とはいえない。

次に、紙に書いた目標を、毎日、少なくとも朝晩の2回は大きな声で自己宣言すること。
自分の良心に約束することである。
「神様、仏様、私は00年までに00を実現してみせます。
どうぞ、見ていてください」と毎日誓っていれば、しだいに気合いが入ってきて、目標達成のための計画を実行しなければ、というやる気が湧いてくるものである。
(「新成功哲学事典」田中真澄」


あなたには、明確な願望を紙に書いているだろうか。
それには、期限という日程が入っているだろうか。
それを毎日忘れないようにしているだろうか。

お互い、今一度点検したい。


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コメント

紙に書いて、声に出す。しかも、紙に書き出す目標は、具体的であればあるほど、仰るような効果を発揮すると、経験からも強く、そう感じます。セルフイメージの効果は、本当に想像を絶するほど強力ですよね。私自身、記事を読みながら、自分の目標を今一度見直し、セルフイメージを高めて行きたいと思います。

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