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ノーベル賞受賞の山中伸弥氏の対談から

月刊「致知」11月号を読む。
今、時の人、ノーベル賞受賞の山中伸弥氏の対談が特集される。

「だから独創的じゃなくてもいいから、まず実験に取り組んでみて、その結果を色のない目で見られるかどうか。独創力を発揮できるか否かは、そこにかかっているんじゃないかと思います。
うちの学生にもよく言うんです。
「ごちゃごちゃ考えんと、実験やってみい」と。
迷ったら、とりあえず実験してみる。
そうするとまた何か違う現象が出てきて、思いがけないヒントになることがあります」。

また、こんな教えを胸に抱いていたという。

「僕がアメリカの研究所に留学していた頃、恩師から『VW』という言葉を教わりました。科学者として成功するためには、この2文字が大事だと。
ビジョンのV、ハードワークのW。
長期的な展望としっかりとした目標を持ち、懸命に努力を重ねればその一念は必ず叶うということです」。


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