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オートバイ市場の変化と「バイク宅配サービス」

新聞に「オヤジライダー川湯に集結〜バイク宅配サービスが呼び水、客伸びたホテル・飲食店」という記事が掲載されていた。
新たな観光需要の掘り起こしとして、中高年ライダー向けの運送サービスを紹介している。
このなかで、オートバイの市場の変化が伝えられている。

日本自動車工業会(東京)によると、2011年のオートバイ国内出荷台数は約40.6万台。
ピークであった1982年の約334万台の1割になっているという。
約30年かけて市場が衰退していることがわかる。

一方、オートバイ購入者も変化している。2003年度に39.9歳だった購入者平均年齢が、2011年度は48.5歳と約9歳も高くなった。

確かに、道内の観光地でもライダーの姿を見ることが少なくなった。
いたとしても、その多くはかつての若者ではない。昔は、ライダー=若者 という図式が、今は中高年に変化してしまった。

変化を機会に。
マーケティングの基本を実践する「バイク宅配サービス」に期待したい。

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