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観光市場の動き

訪日観光客が、震災前の水準に回復してきたと業界新聞は伝えている。
2012年6月は、中国が25%増(前年同月比)。
タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナムも過去最高。
一方で、韓国、フランス、ドイツ、シンガポールは2桁の減少。
放射能汚染への警戒感と円高による影響があると、新聞は分析している。

また、札幌市の観光客はどうか。
ピークの2006年度に比べ年間194万人、率にして13%減少していることを別な新聞が伝える。
内訳として、道外客、台湾客の落ち込みが顕著であるという。
「新たな魅力の掘り起こしが必要」と記事はしめくくる。

「検証札幌圏」のシリーズ記事を載せた道新によると、
・中国人を狙え1=医療ツーリズム〜超富裕層の争奪戦
・中国人を狙え2=報奨旅行〜再訪期待、誘致に力
・中国人を狙え3=サイクリングツアー〜道路に潜む可能性
・個人客を狙え =LCC元年〜好機をつかむ企画を

と、それぞれ最近の動き・変化を取材した記事・提言が掲載される。

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