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知名と立命

おもしろい、アイデアを知る。
それは、毎年、自分の誕生日に”かんおけ”に入るつもりで、人生を見つめ直す。
というやり方だ。
余命を1年と定め、
やりたいことの順位をつける。
遺書を新しくしたため、
身の回りを整理し、
葬儀の段取りを決める・・・。

こうすると「迷い」がなくなり、モノに「執着」しなくなるのだとか。

なるほど。
年に一度来る、自分の「誕生日」という節目を利用しての人生設計。
しかも、「1年」という時間軸をくぎっての、立命。

先の震災が、「あたりまえ」のありがたさを日本人に知らしめた。
ところが、どうか。
わずか1年半あまりで、その痛みも忘れてしまっている自分がいないか。

人は誰でもそれぞれに、天から与えられた素質能力がある。
これを「命」という。
自分はどういう命を与えられているのか。それを知ることが「知名」であるという。
知って、それを完全に発揮していくことが「立命」である。
—とは、安岡正篤師の言葉である。

と、月刊致知8月号のリードが説く。

あなたの、天から与えられた素質能力とは何か?

それをどう活かして、世のため、人のために尽くすか。
今一度、お互い、再認識しあいたい。

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