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iPhoneの功罪

iPhoneという道具を持つようになって2年半になる。
確かに、大変便利な道具である。
もはや、手放せない。
生活に、ビジネスに欠かせない道具の一つになった。

しかし、しかしである。

あまりにも、この機械にふれていることで失っていることが大きいのではないか。
そんなことを思うようになる。

カンタンに情報を入手できるが、はたして、それらの情報は本当に役に立つインプットなのか。
iPhoneからアクセスする時間、これは多くはスキマ時間ではあるが、チリもつもればなんとかで、結果として膨大な時間を費やしていることになってはいないか。

また、ちょこちょことiPhone経由で情報を見ることで、集中力を欠くことになっていないか。
そんな懸念が頭をよぎる。

ついついチェックしてしまう代表格は、Facebook、Twitter、メールだ。
便利で、面白く、際限がない。
できるだけ、これらから遠ざけなければ、自分の貴重が時間が奪われてしまうばかり。
これは、自分なりのルールやしかけをつくって制御しなければならない由々しき問題のように思う。

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