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マーケティング研究会「マーケティング戦略の策定プロセス」

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「マーケティング研究会」に参加する。
講師は小樽商科大学ビジネススクールの近藤公彦教授。
第2回目のテーマは「マーケティング戦略の策定プロセス」。

・市場の環境を分析(政治、経済、社会、技術)
・機会の発見(顧客、競合、自社の強み弱み)
・市場細分化と標的市場の選定(無差別、差別化、集中化)
・ポジショニング(誰に、何を、どのように、戦う土俵と業態コンセプト)

このあたりのことを学ぶ。
私たちの業務の基本中のキホン。
ここの分析は、いかに冷静になれるか。
いかに客観的に対象を見ることができるか、にかかっている。
そして何より、ロジックという論理性が貫かれていなければならない領域だ。

市場の環境は絶えず変化する。
自分たち・自社も絶えず成長している。
もちろん、競合各社も変わっているであろう。

と、いうことは絶えず、これらのトピックに関して、見直しをしていなければならないということだ。
日々の変化は小さなものでも、積み重なれば大きくズレる。
変化に対応するものだけが生き残る、とは歴史が証明している。

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