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果たすべき貢献

ピーター・ドラッカー「明日を支配するもの」
その第6章は「自らをマネジメントする」というパートだ。
その中から。
  *
自らの貢献が何かを考えるうえで、答えなければならない問題がもう一つある。
どこで、いかに貢献するかである。
だが、あまり先を見てはならない。
貢献のためのプランを明確かつ具体的なものにするためには、長くてもせいぜい1年半を対象期間とするのが妥当である。
問題は、1年半あるいは2年のうちに、いかなる成果を上げるかである。
答えとしての目標は難しいものにしなければならない。
だが、可能でなければならない。
不可能なことを目指したり、不可能なことを前提とすることは、野心的と呼ぶに値しない。単なる無謀である。
さらには、意味のあるもの、世の中を変えるものでなければならない。
目に見えるものであって、できるだけ数字で表せるものであってほしい。
  *
「どこで」、「いかに貢献できるか」を考える。
その際の目標・ゴールは「1年半後」。
これから先1年半後までに、「どんな成果を上げるか」を数字を使って文章化するべし。
と、ドラッカーは言っている。
お互い、素直にこの教えを実践してみたい。
今すぐ、ノートに書き出してみよう。

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