« 「石狩本町地区歴史探訪まち歩きツアー」の参加者を募集 | トップページ | 「出発する若ものへ」 »

マンダラ手帳+システム手帳へ

href="http://hanaokashungo.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/06/02/120602_8_11_27.jpg">120602_8_11_27

最近、手帳の形態を変更してみた。
今年から本格的に切り替えた「マンダラ手帳」に、従来から使っていたシステム手帳を合体させた。
数年前は、システム手帳にマンダラ版を使っていた。
これが一番よかった。
しかし、マンダラ手帳システム版が生産されなくなったことで、いろいろ試行錯誤していたが、いつの間にか完全にシステム手帳に戻っていた。
これを今年の正月から、新規一転、マンダラ手帳で行くことを決め、古いものの「廃棄」を進めた。
しばらくは上手く機能していたと思っていたのだが、
なんとなく、どこか居心地の悪い思いが横たわっていた。
先日、それに気づいた。
「中長期のことが、抜け落ちている」ということに。

マンダラ手帳は、1週間を全体として見ることに関して、とても具合がいい。
目標・役割を中心核にして、Todoリストも書けて、月曜から日曜までの7日間のバランスに配慮できるように作られている。
しかし、フリースペースがあまりなく、自分にとっての戒めことばや人生の礎になるようなことを記載しておく場所が少ない。
こういったものは、たまに見ればいいだろう、という向きもあろうが、
ワタシの場合、たまに見ることすら忘れてしまっていた。

だから、
思い切って、システム手帳+マンダラ手帳の合体版にすることにした。
これで重さは2倍になった。
しかし、安心感は数倍である。
どこへ向かっていくのか。
どのように向かうのか。
これで、その両輪がハッキリした気がする。
かっこうと収まりが少々悪いが、しばらくはこれでいこうと思う。

« 「石狩本町地区歴史探訪まち歩きツアー」の参加者を募集 | トップページ | 「出発する若ものへ」 »

できごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「石狩本町地区歴史探訪まち歩きツアー」の参加者を募集 | トップページ | 「出発する若ものへ」 »