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2012年6月

夏フォト

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きらめく、海。
石狩の浜が開く、夏。

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花フェスタ会場。
オアシス。

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大通公園3丁目。
さっぽろLOVE。

北国の短い夏の到来だ。

すごい人たち(ウルトラランナー)

野幌森林公園に取材に行く。
車を駐車場に止め、入り口付近へ移動して、さてカメラを構えようとしたところ、
2人のランナーが目の前に。
なんと、ウルトラランナーの能渡さんご夫妻であった。
先日のサロマでお会いし、その前のほっかいどう24時間走でも走られていた方。
サロマからまだ1週間も経っていないのに、信じられないことに、

は し っ て い た ・・・
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さっそうと森林公園の中へ走り去っていった、能渡ご夫妻。
すごい!

その後、大麻の手打ちそば屋さんで昼食。
「狐狸庵」というそば店のご夫妻も、ウルトラランナーである。
店の前に張られた、案内がすごい。

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臨時休業として、出場するマラソン大会が載っている。
それによると、サロマ100キロを走り、北オホーツク100キロを走り、その後1週間後には北海道マラソンを走る計画になっている。

なんという人たちなのであろうか。
まさに、驚愕である。

ワタシには考えられない、「ウルトラ」の世界。
世の中には、ホント、すごい人たちがいるもんだ。

店の張り紙

「がんばれ社長」の武沢さんのメルマガから。
<張り紙>に関する記事を読む。

へえー、なるほど。
とても参考になるので、一部を記載したい。

===ここから===

●同じく名古屋で。
よく行くそば屋が、最近、社員旅行のため臨時休業した。それを知ら
ずに足を運んだ私は少々がっかりしたが、シャッターの張り紙が長文
ながら奮っていて、ついつい読みふけり、しまいには感心した。
こんな文面だった。

「なじみのお客さまの皆さま方へ

いつもご贔屓ありがとうございます。手打ちそばの○○屋は、お客
 さまの肥えた舌をさらに満足させるべき、○月○日から○日までの
 二日間臨時休業を取らせていただきます。
 期間中はスタッフ一同、京都に修行の旅にでかけます。○日からは
 通常通り、いえいえ、通常以上に腕によりをかけて営業を再開しま
 す。
 なお、営業再開後はスタッフにお声がけくだされば、京都の土産話
 のひとつやふたつ必ずやお聞かせできるはずでございます。

 また、心ばかりの粗品ではございますが営業再開の○日以降、先着
 百名様限定で、京都土産をご用意してあなた様のご来店をお待ち申
 し上げます。
 どうか○日を楽しみに。そして今後とも○○屋をお引き立て賜りま
 すよう、心よりお願い申し上げます。
               店主ならびにスタッフ一堂 敬白」

●たった二日間休むだけでこれだけのメッセージ。見上げるべき心意
気である。
私はその場で手帳をひらき、営業再開日に「○○屋に行く」とメモし
た。当日行ってみるとまだ昼前なのにすでに行列ができている。

●ざるそばを食べて店を出ようとしたら、スタッフの女性が「これ、
私たちの修行旅行のお土産です」と、におい袋ストラップをくれた。
百個揃えても金額は知れたものだと思うが、お店のイメージアップ効
果は絶大である。

●「社員旅行」ではなく、「修行旅行」という名もすばらしい。
実際にそばの手打ち修行もしてきたらしいが、仮に京都の老舗料理屋
でご飯を食べるだけでも立派な「修行旅行」と言える。

●張り紙を出す機会は滅多にないかもしれないが、メールやメルマガ、
ブログ、ホームページなどでそうしたアナウンスをする機会は多い。

張り紙の知恵、あなたもきっと活かせるはずだ。

===ここまで===

なるほど。
これは応用したいものだ。

佐々木邦俊さん、逝く

佐々木邦俊さんが亡くなり、葬儀に行く。
1年半前、スキルス性ガンという発見しにくくその進行が早いことで知られる病が発覚。
一度は回復したものの、先週、再度入院され数日間で逝ってしまったそうだ。
63歳の人生だった。

佐々木さんは、全日空ホテル・BUG・ATF・映像大陸北海道・江別IT技術者協会事務局長などの仕事やプロジェクトに関わってきたビジネスマンだ。

ワタシは、佐々木さんがシステムハウスのBUG時代にエアドウの就航に財界人が集まっていたプロジェクトでご一緒させていただいた。
もう14〜15年前になるのであろうか。
その後、同じ江別住民ということで、地域活性のプロジェクトなどでご一緒させていただいた。
その壮大な発想力と構想力にいつもおどろかされたことを思い出す。
大学での非常勤講師の時には、ワタシをゲスト講師として招いていただいたこともあった。

江別から小樽に拠点を移されてからは、あまりお会いすることが少なくなったが、
時々のメーリングリストによる情報発信で、そのご活躍にふれていた。
そんな佐々木さんの訃報。

まったく信じられない思いでお通夜に参列する。
今でも、そのへんから「やあ、こんにちは」と、あの甲高い声でにっこりしながらカメラを片手に出てくるような気がした。

佐々木さんは、あっという間に人生を駆け抜けた。
そして、その仕事がネットの世界に今も残っている。
Facebookに至っては、ついこの間までの発言や仕事をかいま見ることができる。

ガンに侵されたことを知人に告げる口調は、あたかも自分のことでないようなそぶりであったという。
余命数ヶ月、という事態から気丈にも取材の仕事をつづけた佐々木さん。
ITの世界と映像の世界を結びつけた領域で仕事をされたビジネスマン。
たくさんのことを学び、気づきを与えていただいた。
ありがとうございます。
ご冥福をお祈りいたします。

サロマ行きの準備

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サロマ行きの当日を迎える。
幸いなことに、天気予報は低い気温を伝えている。
景色は良くないかもしれないが、我々ランナーにとっては「暑い」は大敵だ。
寒いくらいの方がずっと走りやすい。

そんな肌寒さをベースに持ち物をリストアップ。
ウェア類を中心に、1泊2日の用意をする。

気分はまるで、子どもの遠足、状態だ。

採れたてイチゴでジェラートつくり体験

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北広島のいちご農園「ベリーランド」佐藤農園さんでイチゴ狩りを楽しみ、
ここでとったイチゴを自分だけのジェラートにして食べようという体験プランを取材する。


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ジェラートへは、行列ができる店「アルトラーチェ」さんのご協力。
北海道で唯一というジェラートマイストロの資格を有する中島美樹さんの指導でつくる。

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下加工をして、ミキサーにかけ、ジェラートの素をあわせ、アイスマシンに約30分かけると完成。

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自分で収穫したイチゴからつくるジェラート体験。
こんなすてきなテラスで楽しめる。
おすすめな体験だ。


雨の日

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雨の日にも、それなりの良さがある。
それはじっくり仕事に向いている日。
こういう日はあせらず、確実に仕事を進めたい。

松田充弘さんの「しつもん仕事術」

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松田充弘さんの「しつもん仕事術」を読む。
内容はとても、参考になる。
ご縁は広げるものではなく、深めるもの。
そのための質問「ご縁を深めるために(今日)何ができますか?」
この問いかけを自分にすることにより、行動が変わる。
そんな質問力が満載の一冊。
ドラッカー思考と、マンダラ思考がミックスされて一層厚みがある内容。
そんな良書の157ページに、清水さんが登場する。
そして、182ページには、高塚さんも登場している。
仕事に新陳代謝を促す問い、「先週やらなくてもよかったことは何ですか?」。

その他、じっくり読んでいると、なにやら知っている方々の回答例がちらほらと。

問いの力は大きい。正しい答えは正しい質問から生まれる。
かの松下幸之助さんも「君、どない思うんや?」という質問が口癖であったそうだ。

自分に対する問いかけ力で、内なるパワーを引き出したい。


サロマ行き直前の練習会

サロマ行き直前の、最後の練習会を行った。
内藤先生と街中で待ち合わせ、大通公園をスタートし、円山方面へ走る。
お祭りでにぎわう北海道神宮を横目に、山の手のアップダウンを通り抜け、発寒川のサイクリングロードを西野方面に向かう。
背中には着替えを入れたリュックを背負い、水分は途中のスーパーで買った。
きれのいいところで折り返し、街中にある「極楽の湯・さっぽろ弥生店」でゴール、風呂に入る。
約17キロのコースを2時間少々の練習。
水風呂がとても気持ちよかった。
その後、
場所を中心部に移し、鈴木さんも合流してのささやかな壮行会を行う。

わくわくドキドキ感で盛り上がる。

ランナー同士のこういう時間は、とても楽しい。
泣いても笑っても、あと1週間。
体調を整え、本番を迎えたい。

外出先でFAXを確認する、iPhone仕事術

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先方から「原稿をFAXしました、確認ください」というメールを受け取る。
これを、移動中のiPhoneで見る。
ピッと、転送をかけ、オフォスにいるだれかにそのFAXをカメラで撮影してもらい画像として返送してもらう。
iPhone上のモニターでチェックして、
メールを受け取った先方に「原稿はOKです、進めてください」とメールを返信する。
こういった仕事が移動中に完了してしまう。
iPhoneひとつあれば、どこにいても、どこからでも、仕事が進む。

ワタシは、ネットの恩恵を享受している。

少し前であれば、
いちいちオフィスに戻り、紙のFAXを見てFAXを返信するか、電話をかけて(時々、席をはずしていますとか言われてかけ直したり)というやりとりをしたものだ。

つくづくすごい時代になったものだ。
iPhone、いや、スマホがあれば従来の3倍の仕事がこなせそうな、
そんな機械とシステムを我々は手に入れている。


江別市の関ファームで酪農体験

江別市の角山にある牧場、関ファームに取材に行く。
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オーベルジュのような建物が印象的。
この奥に牛舎などが建つ。

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牛へのエサやりなど、親子で牛とふれあいが体験できる。

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メインはなんといっても、乳搾り。

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関ファームの川口谷仁さん。
東京出身、脱サラで酪農の仕事を継いでいる。
親切丁寧に、酪農の仕事を語る。
大人も、子どもも、命をいただくというその一旦が理解できるようなファーム体験。
おすすめだ。

果たすべき貢献

ピーター・ドラッカー「明日を支配するもの」
その第6章は「自らをマネジメントする」というパートだ。
その中から。
  *
自らの貢献が何かを考えるうえで、答えなければならない問題がもう一つある。
どこで、いかに貢献するかである。
だが、あまり先を見てはならない。
貢献のためのプランを明確かつ具体的なものにするためには、長くてもせいぜい1年半を対象期間とするのが妥当である。
問題は、1年半あるいは2年のうちに、いかなる成果を上げるかである。
答えとしての目標は難しいものにしなければならない。
だが、可能でなければならない。
不可能なことを目指したり、不可能なことを前提とすることは、野心的と呼ぶに値しない。単なる無謀である。
さらには、意味のあるもの、世の中を変えるものでなければならない。
目に見えるものであって、できるだけ数字で表せるものであってほしい。
  *
「どこで」、「いかに貢献できるか」を考える。
その際の目標・ゴールは「1年半後」。
これから先1年半後までに、「どんな成果を上げるか」を数字を使って文章化するべし。
と、ドラッカーは言っている。
お互い、素直にこの教えを実践してみたい。
今すぐ、ノートに書き出してみよう。

カメラレンズを新調する

必要に迫られ、カメラのレンズを新調した。
50㎜のF1.4。単焦点レンズだ。
これを使えば、こんな写真が簡単に撮れる。
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いわゆるボケを利用した、イメージ風写真。
ブツ撮りはもちろん、人物に料理にと写真のクオリティがあがる。
いろいろ練習して、いい作品を期待したい。

ウェストポーチ

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ついに、サロマ100キロへの招集礼状が来る。
緊張が走る。
そこで、準備のためジェル状のスタミナ飲料とウェストポーチを買いにいく。

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ちょうどいい感じのウェストポーチがあった。
迷わず購入。
そして、吉田さんから聞いていた各種パワージェルを一通り購入。
それらが全部入る!
びっくり。

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実際には、中間地点にあずけるもののあるので、こんなには持っては走らない。
しかし、力強いグッズを手に入れることができた。


サロマへの作戦会議

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今年3度目のサロマチャレンジという吉田さんに、100キロマラソンの攻略方法などを伺う。
作成会議を行った。

ポイントは2つだ。
ひとつは、足し算思考で距離を積み上げること。
大目標を80キロに置くという考え方だ。
100kmというと、とてつもなく遠い距離に思える。
そこで、いくつかのパートに分ける。
スタートから42キロまでの、いわゆるフルマラソンの距離は実績があるのだから、その42キロをまずは5時間で走る。
次の小目標は55キロ地点にあるレストステーション。そこまで13キロ。この距離を積み上げる。
レストで一休みした後は、80キロ地点を目標と考える。そこまで25キロ。ハーフにちょっと足した距離を3時間強で行く。
80キロまでくれば、残りの20キロはおまけと考える。
つまり、サロマを
42キロ+13キロ+25キロ+20キロ=100キロ。
と、4つに分割してがんばる、という作戦だ。

もうひとつは、エネルギー補給のこと。
吉田さんは前回の反省から、各種ジェル型の携帯エネルギー食をリュックに詰めて走るという。
前半から定期的にそれらを補給して行く計画を見せてくれた。
いわく、
5キロ毎に、ブドウ糖アメ。
10キロ毎にショッツ。
15キロ毎にベスパ。
この計画に合わせて、スポーツショップで大量のエネルギー源を「大人買い」してきたと笑う。

約3時間経過するとエネルギーが枯渇することがわかった自分にとっても、この情報は参考になる。
持つべきものは、ジェルタイプのスポーツエネルギーだ。

あとは、当日の天気対策。
スタートの寒さと、日中の暑さ対策。
いかなる天候にも対応できるようにしておくことが大切だそうだ。

「千歳ショック」から少しづつ立ち直り、
本番まで、あと2週間となった。

たとえゴールに届かないとしても、
そこに向かって努力するアスリートスピリットを持ちつづけて、スタートラインに立ちたい。
そんな、カウントダウンの数日間が迫る。

成徳達材

月刊致知の総リードの中から。
「成徳達材」というテーマの中に引用された詩。
高村光太郎の詩。

みんな集まってほん気できけよ/
まづ第一に毎朝起きたら/
あの高い天を見たまへ/
お天気なら太陽/
雨なら雲のいる処だ/
あそこがみんなの命のもとだ/
いつでもみんなを見ていてくれるお先祖さまだ/
えらい人や名高い人にならうとは決してするな/
持って生まれたものを深くさぐって強く引き出す人になるんだ/
天からうけたものを天にむくいる人になるんだ/
それが自然と此の世の役に立つ/

人は皆、天から徳と材を与えられて生まれてくる。
その授かった徳と能力を発揮し、それぞれの運命を高めていくことこそ、人としてこの世に生を受けたすべての人に課せられた使命である、という。

あなたのこの世での「使命」は、なんだろうか。

マーケティング研究会「マーケティング戦略の策定プロセス」

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「マーケティング研究会」に参加する。
講師は小樽商科大学ビジネススクールの近藤公彦教授。
第2回目のテーマは「マーケティング戦略の策定プロセス」。

・市場の環境を分析(政治、経済、社会、技術)
・機会の発見(顧客、競合、自社の強み弱み)
・市場細分化と標的市場の選定(無差別、差別化、集中化)
・ポジショニング(誰に、何を、どのように、戦う土俵と業態コンセプト)

このあたりのことを学ぶ。
私たちの業務の基本中のキホン。
ここの分析は、いかに冷静になれるか。
いかに客観的に対象を見ることができるか、にかかっている。
そして何より、ロジックという論理性が貫かれていなければならない領域だ。

市場の環境は絶えず変化する。
自分たち・自社も絶えず成長している。
もちろん、競合各社も変わっているであろう。

と、いうことは絶えず、これらのトピックに関して、見直しをしていなければならないということだ。
日々の変化は小さなものでも、積み重なれば大きくズレる。
変化に対応するものだけが生き残る、とは歴史が証明している。

月刊致知編集長である藤尾秀昭社長の講演から

札幌ビジネス塾に参加する。
6月の講師は月刊致知編集長である藤尾秀昭社長である。
人間学を学ぶ雑誌をつくりつづけて34年。
数々の成功者、経営者に取材してわかったことを披露していただいた。

ひとつのことをコツコツとつづけていくと不思議なことがおこる。

坂村真民さんに教わったということばに、これは本当ですと。
「こんな固い雑誌は誰も読まない」と言われつづけても信念で発行してきた月刊誌。
世に送り出して20年で何も起きなかったし、25年でもなんにもなかったが、30年を過ぎたころから予期せぬことが次々と起こってきたという。
まさに、ひとつごとに集中して継続することの大切さを説く。

成功する人は「道を変えない人である」、とも指摘する。

数多くの著名人にインタビューしてきてわかったこと。
「人生に大事なものは何か」という質問の答えは、だいたい次の3つに要約されるという。
1)先縁尊重(せんえんそんちょう)、自分にとって原点になる人を大事にするということ。
2)孝、連続統一、老いも若きも交わりあって教えあうということ。
3)感謝、ありがたいと思う気持ち
そして、これらを支える上での「主」という概念。
今いる場で燃えていられる人であるか、ということ。

一流の人は皆、いくつになっても学びつづけているという。
学ぶということは、何も学校の勉強のことを指しているわけではない。
2つ意味があって、
1つは、学。人間性を磨くということ。人格を高める学びが必要。
2つ目は、芸。職業的能力のことを指し、今でいうスキルという技能を修得する学び。
この2つの両面を高めなくてなならない、という。

一人ひとりが学び高まり、家庭に広がり、会社に広がれば、やがては国家全体が良くなるはずだ。

藤尾社長はそのために、それだけのために今日まで全身全霊をかけて走りつづけてきたという。

深くしみいる90分であった。

ところで、
あなたにとってこの先コツコツとつづけることは何であろうか。
何に集中するのであろうか。

「出発する若ものへ」

「出発する若ものへ」
君よ行け
勇んで行け
出発の時が来たのだ
君には
すばらしい身体と
未来に羽ばたく
若さがある
君よ行け
勇んで行け
どんなに辛いことが起こっても
君には
不屈に立ち上がる力と
未来を築く若さとがある

君よ行け
勇んで行け
出発の時が来たのだ
君のもつ若さを大切にして
強く 明るく
大きく大きく伸びて
君の花を咲かしていくのだ
/久保田暁一

森伸三さんのエッセンスを再構築した編集本「10代のための人間学」(致知出版社)に載っていた詩。
若者だけではない。
さあ行こう、われわれも。

マンダラ手帳+システム手帳へ

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最近、手帳の形態を変更してみた。
今年から本格的に切り替えた「マンダラ手帳」に、従来から使っていたシステム手帳を合体させた。
数年前は、システム手帳にマンダラ版を使っていた。
これが一番よかった。
しかし、マンダラ手帳システム版が生産されなくなったことで、いろいろ試行錯誤していたが、いつの間にか完全にシステム手帳に戻っていた。
これを今年の正月から、新規一転、マンダラ手帳で行くことを決め、古いものの「廃棄」を進めた。
しばらくは上手く機能していたと思っていたのだが、
なんとなく、どこか居心地の悪い思いが横たわっていた。
先日、それに気づいた。
「中長期のことが、抜け落ちている」ということに。

マンダラ手帳は、1週間を全体として見ることに関して、とても具合がいい。
目標・役割を中心核にして、Todoリストも書けて、月曜から日曜までの7日間のバランスに配慮できるように作られている。
しかし、フリースペースがあまりなく、自分にとっての戒めことばや人生の礎になるようなことを記載しておく場所が少ない。
こういったものは、たまに見ればいいだろう、という向きもあろうが、
ワタシの場合、たまに見ることすら忘れてしまっていた。

だから、
思い切って、システム手帳+マンダラ手帳の合体版にすることにした。
これで重さは2倍になった。
しかし、安心感は数倍である。
どこへ向かっていくのか。
どのように向かうのか。
これで、その両輪がハッキリした気がする。
かっこうと収まりが少々悪いが、しばらくはこれでいこうと思う。

「石狩本町地区歴史探訪まち歩きツアー」の参加者を募集

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札幌広域圏組合では圏域魅力発見ツアーとして「石狩本町地区歴史探訪まち歩きツアー」の参加者を募集しする。
日本海と石狩川に挟まれた漁師まち石狩の歴史が残るエリアを散策するバスツアー。
日時は6月30日(土)8時15分に中央バス札幌ターミナルに集合。石狩市はまなすの丘公園を散策し、砂でつくるアートイベント「石狩サンドアート」を見学後、浜で地引網体験。地元ガイドの解説を聞きながら神社・寺を巡る。

昼食は、特設会場にて石狩鍋、ホタテ炭焼きなど、地元・石狩の味を満喫。
午後も歴史スポットや、資料館などを見学して石狩温泉番屋の湯にて入浴。おみやげ購入休憩を経て、午後5時札幌市内到着・解散。

参加費は4500円(昼食、各施設入場料含む)。募集人数40名(最少催行人数20名)。
6月4日(月)から募集開始、先着順。
お問い合わせ・お申し込みは、(株)シィービーツアーズ☎011・221・0912へ
お早めに!

時間をいかす

「一日はすべての人にとって24時間であるが、
しかし、その24時間という時間を、どれほど有効にかつ充実して活かすかどうかが、
その人の真の人間としての値打ちだということです。
『時間をどこまで生かしきれるか』ということによって、
自分の一路をひらく唯一のカギとすべきでしょう」
とするのは、森信三氏。

2012年も早くも、6月だ。
気がつけば初夏の陽気。
ついこないだまで、雪がどっさりあったような気がする。
歳を重ねるごとに、時間の進み方がはやくなる。
24時間の密度、を高めなくてはいけない。

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