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人生の命題・目的とは

詩人・坂村真民さんは、
「詩を書くことで自分をつくり上げる」
「人々の心に光を灯す詩を書く」
ことを自分の「人生の命題」「人生の目的」にしている。
そんなことが「小さな人生論」(致知出版社)に書かれているのを発見した。

では、自分にとっては何になるだろうか。

昨今のワタシにとっては、
「取材・原稿を書くことで自分をつくり上げる」
「人々の心に光を灯す取材・原稿を書く」
ことが人生の命題であり目的に相当する、かもしれない。

「取材・原稿」の部分に多少の違和感があるとするならば、
「紹介原稿」と言ったほうがぴったりするかもしれない。

いずれにしても、人生の命題や目的を問いつづける。
いや、何のために生きるのか。

ともすれば慌ただしい日常の埋没しがちな、このことを、
お互い問いつづけたい課題である。

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