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「第18回ほっかいどう24時間走」の「6時間走」部門に出場

「第18回ほっかいどう24時間走」の「6時間走」部門に出場してきた。
モエレ沼公園に設置された2kmのコースを周回する大会。
昼の12時にスタートして、ワタシの参加した6時間走部門は夕刻18時まで走りつづける大会だ。
約200人くらいの選手がエントリーしていた。

今回は諸事情があり、自転車+JR+地下鉄+バスを乗り継ぎ会場であるモエレ沼公園に入る。
会場へは10:40ごろ到着。
天気予報は、午後から雨。雨風が強く荒れるとされていたが、強いのは風の方であった。
受付をすませ、さて、今日はどんな服装で走ろうか悩む。
つまりは、ゼッケンを半袖につけるか、長袖につけるか、はたまたウィンドブレーカーにつけるか迷った。
まわりの方々を見渡しながら、結局、ジャージに付けることに決定。
その後、エネルギー補給する。
途中で購入したおにぎりを食す。お腹が減っていたらしく合計4個も入ってしまった。

スタート前、
内藤先生と鈴木さんに無事落ち合う。
この大会ならではの独特の雰囲気に、笑いながら12時、スタートした。
スタート直後、足が重いことに気づく。
しかし、ゆっくりペースのベテランランナーらしき方の直後につき10キロを経過。時間1′07″。
キロ6分台、予定より早すぎるが、自分では走りやすいペースであった。
20キロ、2′21″。
3時間を経過しようとするあたりで、お腹にエネルギーを入れようと休憩。
パワージェルに加えて、エイドステーションに用意された豚汁・おにぎり・バナナ・梅干し・グレープフルーツなどをむさぼるように食す。もちろん、水・ポカリスウェットといった水分も補給した。

コースへ戻り、お腹がいたくならないよう、ゆっくりと走行再開。
そうこうしていると、30キロ、3′43″。
4時半ごろ、再びエネルギー休憩。
ここでも、タイプが異なるパワージェルに加えて、すいとん・おにぎり・タクアン・梅干し・チョコなどをいただく。
足に疲労がきていたが、この給食とストレッチでひどくなることを食い止められたように思う。
40キロ、5′16″。
おいしいものがたくさん用意されるエイドステーションに、ついつい長居をしてしまい時間を費やす。
ペースも多少落ちた。
その後エイドで内藤先生・鈴木さんと一緒になり、お腹にしみいるような美味しさのソーメンをすすり最後の力をふり絞る。
制限時間に数分を残し、合計44キロで今季初レースを終えた。
目標としていた50キロには3周及ばなかったが、
1)1回も歩きをいれなかった 
2)エネルギー切れをおこさなかった 
3)異常な足の痛みやけいれんなどがなかった
という意味において、自分としては満足のいくレースであった。

24時間走に挑む内藤先生に申し訳なく思いながら、6時間走エントリーのワタシは鈴木さんと一緒に近くの温泉に直行。
これが実に気持ちいい。カラダ全身が伸び、細胞のはてにまで温泉成分がしみ渡る気がするくらい、生き返った。
脚全体がじんじんと筋肉疲労するとともに、腹筋・背筋も痛い。
しかし、思ったよりひどくないのは、やはりあの「タイツ」のおかげであろう。
高価格の高機能タイツ、その効果はおそるべしである。

ところで、
この大会、一夜明けた今も走りつづけている選手がいる(ハズである)。
自分の限界に挑むランナーたちに敬意を表するとともに、
それを支えてくれるエイドステーションなどにいらっしゃるスタッフの方々に、こころからのお礼を言いたい。
次から次へと出される食べ物は、どれも美味しく、エイドを離れががたいあたたかさがある。
食べ物が美味しいというより、あれほどまでにお腹にしみいるありがたいものにワタシは出会ったことがない(かもしれないほど)。
「ほっかいどう24時間走(6時間走)」は、そんな大会だ。

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コメント

すごいですね!


お疲れ様でした(゚ー゚)

ありがとうございます。
ヘビーでした(笑

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