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アトリエテンマ、デザインスクールに学ぶ

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アトリエテンマ・長谷川さんの「デザインスクール」に行く。
法務会計プラザパートナーズ会、特別版の趣。
デザインとは何か。
に、ついて、店舗設計デザイナーである長谷川さんのいわば「実践報告」だ。

ワタシも、このデザインとやらの世界に関わっている。
グラフィックデザイン、
プロダクトデザイン、
ロゴデザインだって、ある。
ワタシの場合、このデザインを直接つくることはほとんどない。
依頼主とデザイナーとの間に入って、ビジネス(マーケティング)の観点から橋渡しをする役割りがほとんどだ。
だから、デザインの世界にどっぷりというより、
その周辺をうろついているといった感じだ。

長谷川さんは、「デザイン」を普通、日本語では「意匠」と訳されているがちょっと意味が伝わりにくい。だからデザインとは、「計画を記号で表すこと」と定義していた。
デザインとアートの違い。
デザインのための要素。それは、社会性であったり、芸術性、科学性、目的が必要だと説く。
そして、デザインは生み出すものではなく、
何かを発見する営み。気づくことであると言う。

一流デザイナーの、実践者のことば。
普段、ワタシがなんとなく感じていたことの整理がついた。
そんな貴重な時間であった。

講義の後には、ちょっとしたワークを行い、
その後、下のレストランでイタリアンをいただく。
旬の素材を丁寧に吟味されたおいしい料理を、こだわりの空間でおいしくいただいた。


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