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高橋尚子さんと内藤先生

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マラソンの高橋尚子さんトークショーに行く。
「第18回食と文化フォーラム」。
定員は500名となっていたが、会場にはざっと数えて1,000名の熱気に包まれていた。
少々遅れて参加したワタシは、当初「立ち見」であったほどだ。
基調講演があり、高橋尚子さんトークタイムがあり、そしてパネルディスカッションとプログラムはつづく。
ここのパネラーとして、おおあさクリニックの内藤先生が登場した。
北海道マラソンやサロマ100キロマラソンを10回も完走する市民ランナーの代表でもあり、整形外科の医者として、運動と健康の大切さを説く。
ワタシが普段、マラソン練習の師と仰ぐ方とオリンピック金メダルのあこがれの選手が同じ壇上でトークをしている姿に、不思議な興奮を覚えた。

高橋さんは、現役時代、納豆・ひじき・レバーに野菜を重視して食事をしていたという。
納豆は、朝2パック。夜2パックを食べていたそうだ。
朝飯前練習として50キロを走り、そして20〜30キロを練習するといった毎日。
走る・寝る・食べる、の繰り返しが日常であったそうだ。
試合前には、もちを入れた「力うどん」をおかずにご飯を食べるといったカーボローディングを明かす。
プロランナーであり、しかも世界の頂点を極めた実践者のことばは重い。
内藤先生や他のパネリストとのいいからみかたの進行のもと、トークショーは盛り上がりをみせて定刻を迎えて終了した。
超一流の一旦にふれることができた。

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コメント

マラソンの高橋尚子さんトークショーですか~。言ってみたいです。アスリートは体が資本みたいなものなので、食事にはすごく気を使っているのでしょうね?私達、一般人も見習って普段から健康に気を使うことって大事ですね。

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