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2012年4月

二宮尊徳のことば

二宮尊徳のことば。
   *
遠きをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
それ遠きをはかる者は百年のために
杉苗を植う。
まして春まきて秋実る物においておや。
故に富有なり。
近くをはかる者は春植えて
秋実る者を尚遠しとして植えず
唯目前の利に迷うてまかずして取り
植えずして刈り取る事のみに眼につく。
故に貧窮す。
   *
目先ばかり見てはいけない、という指摘。
いかに遠くを計ることができるか。
GWという“給水所”で、遠くを見る余裕を取り戻したい。

二宮尊徳のことば

二宮尊徳のことば。
   *
遠きをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
それ遠きをはかる者は百年のために
杉苗を植う。
まして春まきて秋実る物においておや。
故に富有なり。
近くをはかる者は春植えて
秋実る者を尚遠しとして植えず
唯目前の利に迷うてまかずして取り
植えずして刈り取る事のみに眼につく。
故に貧窮す。
   *
目先ばかり見てはいけない、という指摘。
いかに遠くを計ることができるか。
GWという“給水所”で、遠くを見る余裕を取り戻したい。

沼澤拓也さんの出版記念祝賀会に参加

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(株)ピーオーピーオリジン・沼澤拓也さんの出版記念祝賀会に参加する。
沼澤さんは念願の著作「繁盛店が必ずやっているPOP最強のルール」を出版した。
祝賀会は、第一部が記念講演会。第二部が出版パーティ。
ナレッジプラザで学ぶ仲間が多数集まる。

この出版に至ったエピソードが印象に残った。
沼澤さんは5年間、「出版したい」と手帳の目標欄に書き続けていたそうだ。
しかし、その機会に恵まれず、「今年はこの目標を書くことはやめよう」と元旦に誓った年があった。
そして、そのわずか5日後。1月5日に「本を書いていただけませんか?」と東京からオファーが来たという。
そして、半年で書き上げる予定が、1年かかってようやく店頭に並べることができたそうだ。

パーティでは、担当した編集者からうれしい知らせも発表された。
ちょうど、この日、重版が決まったという。

いろいろとうれしい思いが重なった会であった。

アトリエテンマ、デザインスクールに学ぶ

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アトリエテンマ・長谷川さんの「デザインスクール」に行く。
法務会計プラザパートナーズ会、特別版の趣。
デザインとは何か。
に、ついて、店舗設計デザイナーである長谷川さんのいわば「実践報告」だ。

ワタシも、このデザインとやらの世界に関わっている。
グラフィックデザイン、
プロダクトデザイン、
ロゴデザインだって、ある。
ワタシの場合、このデザインを直接つくることはほとんどない。
依頼主とデザイナーとの間に入って、ビジネス(マーケティング)の観点から橋渡しをする役割りがほとんどだ。
だから、デザインの世界にどっぷりというより、
その周辺をうろついているといった感じだ。

長谷川さんは、「デザイン」を普通、日本語では「意匠」と訳されているがちょっと意味が伝わりにくい。だからデザインとは、「計画を記号で表すこと」と定義していた。
デザインとアートの違い。
デザインのための要素。それは、社会性であったり、芸術性、科学性、目的が必要だと説く。
そして、デザインは生み出すものではなく、
何かを発見する営み。気づくことであると言う。

一流デザイナーの、実践者のことば。
普段、ワタシがなんとなく感じていたことの整理がついた。
そんな貴重な時間であった。

講義の後には、ちょっとしたワークを行い、
その後、下のレストランでイタリアンをいただく。
旬の素材を丁寧に吟味されたおいしい料理を、こだわりの空間でおいしくいただいた。


日々の変化と四季の変化

カレンダーの日付は、容赦なく進んでいく。
今週はGW前と月末が重なる、バタバタウィークとなる。
この春は、なかなか気温が上がらずいつまでも冬のようであったが、
予報によると、この週からグンと上がるらしい。

日々の変化はとても小さなもので、
ともすれば、いきつもどりつつのように思えるが、
1年を通して365日で見ると、その変化は激変とも言えるほど変わる。
春から夏へ、秋から冬へ。
気温の差はプラスマイナス50℃はあるだろう。
こんなに大きく変わるのに、
今日明日の変化はとても小さい。

これは、私たちの普段の暮らしぶりにも、
仕事にも、同じことが言えそうだ。
毎日のちょっとした僅差・微差が、やがては大きな違いとなる。
四季の移ろいが、そんなことを教えてくれる。

「第18回ほっかいどう24時間走(6時間走)」のエントリーが届く

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「第18回ほっかいどう24時間走(6時間走)」から、ゼッケン番号のお知らせが届く。
いよいよ10日後に迫った大会の通知。
今回は「6時間走の部」にエントリーし、挑む。
挑む、といいつつも、今年は「サロマ100km」にエントリーした関係上、その大会の練習の一環である。
目標としては、6時間でなんとか50kmを達成して終わりたい。
しかし、
昨日の内藤先生練習会では、30キロ走を残り数キロを残した。
ふくらはぎがパンパンになり、空腹感に襲われ、ズドンときた。
マズい。
この時点で、この状態だと非常にマズい。
対策として、次のことを考えた。

1)平日の夜の時間帯を捻出して、走る時間を確保する
2)筋トレ、ストレッチを毎日行う
3)疲労やけいれんに効くという、サポート系アンダーを購入する
4)食事管理を行い、特に炭水化物系のエネルギーを取り込む
5)ビジネスの環境であってもランニングシューズを履かせていただき、歩く距離・時間を増やす

本番まで、あと2ヶ月である。
60日間でどこまでツメられるのか、まったくわからないが、
やれるべきことは、積み上げようと思う。

それにしても、来るべく6時間走への成否は、今週の過ごし方にある。
これまでとの「モードを変えて」まいしんせねばならない。
うーん、あせる・・・

ミシュランガイドに「彩未」が掲載される

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本日発売となる、「ミシュランガイド北海道2012 特別版」。
この名誉あるガイドブックの中に、
家人の弟が経営するラーメン店「彩未」が掲載されている。
なんともうれしいことだ。
紹介文では
「連日、行列のできる店。平日でも30分、週末は1時間並ぶ覚悟が必要だ。メニューは実にシンプル。味噌、醤油、塩のほかは、大盛りにするかチャーシューを追加するかのみ。一番人気は、8割の客が注文するという味噌味。2種の白味噌をブレンドした特製スープに中太の縮れ麺を合わせた札幌風を基本としている。そこに加えるおろし生姜、ラードとニンニクの香りを移した挽き肉ともやしは、ここならでは。個性ある味付けに一役買っている」。

豊平区方面、美園方面に行かれる際には、ぜひ立ち寄ってほしい。
彼が向き合う、真摯な一杯を味わっていただきたい。

高橋尚子さんと内藤先生

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マラソンの高橋尚子さんトークショーに行く。
「第18回食と文化フォーラム」。
定員は500名となっていたが、会場にはざっと数えて1,000名の熱気に包まれていた。
少々遅れて参加したワタシは、当初「立ち見」であったほどだ。
基調講演があり、高橋尚子さんトークタイムがあり、そしてパネルディスカッションとプログラムはつづく。
ここのパネラーとして、おおあさクリニックの内藤先生が登場した。
北海道マラソンやサロマ100キロマラソンを10回も完走する市民ランナーの代表でもあり、整形外科の医者として、運動と健康の大切さを説く。
ワタシが普段、マラソン練習の師と仰ぐ方とオリンピック金メダルのあこがれの選手が同じ壇上でトークをしている姿に、不思議な興奮を覚えた。

高橋さんは、現役時代、納豆・ひじき・レバーに野菜を重視して食事をしていたという。
納豆は、朝2パック。夜2パックを食べていたそうだ。
朝飯前練習として50キロを走り、そして20〜30キロを練習するといった毎日。
走る・寝る・食べる、の繰り返しが日常であったそうだ。
試合前には、もちを入れた「力うどん」をおかずにご飯を食べるといったカーボローディングを明かす。
プロランナーであり、しかも世界の頂点を極めた実践者のことばは重い。
内藤先生や他のパネリストとのいいからみかたの進行のもと、トークショーは盛り上がりをみせて定刻を迎えて終了した。
超一流の一旦にふれることができた。

42歳の訃報

知人の訃報を知る。
42歳。
あまりにも、若すぎる。
どういう状況であったのか、知る余地はないが、
いずれにしても、道半ばでのこと。
さぞかし悔しいことであっただろう。

人の訃報を知るたびに、思うことがある。
それは、「人生は有限」であり「お一人様1回限り」であるということを。
森信三さんは「人生二度なし」と表現している。

だからこそ、
生きている、ということに最大限感謝しながら、
この瞬間、瞬間を大切にし、
いつかは終わることを、覚悟をしていなければならない。

「人生80年」というコピーに惑わされてはいけない。
それは、平均的な数字であって、その終わりは誰にもわからないことなのだ。

いつ朽ち果てて倒れようとも、後悔することのなきよう
(いや、そんなことはきっとないのであろうが)
今日、この一日を充実して過ごせるよう、
緊張感を持って
生ききりたい。

林さんのご冥福を祈る。

新しい動き

チームに新しいメンバーが加わる。
新しい動きを模索する。
かつて、コトラーはこう言った。
「今日、同じ場所にとどまっているためには、
昨日よりも速く走らなければならない」。
常に、新しいことを、新しいやり方で。
現状維持は、衰退につながる。

安藤忠雄氏「自ら仕事を創造せよ」から

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NHK仕事学のすすめから、安藤忠雄さんの本を読む。
「自ら仕事を創造せよ」。
   *
私はこれまで「仕事は向こうからはやってこない、自分でつくり出すものだ」という意識で建築の仕事を続けてきた。
その意識は、キャリアを積んでも全く変わらない。
「さすがに今は安定したでしょう」と勘違いされている方もいますが、決してそんなことはない。
今でも地道にコンペに応募し、多くは落選。「連戦連敗」を繰り返しながらも、こりずに挑戦し続けることで、仕事を続けている。
仕事をつくるためには、自分を常に磨いておく必要がある。普段から、映画、音楽、美術などに触れて感性を磨いたり、自分の専門はもちろん、それ以外の分野の本をたくさん読むことで、真の意味での教養を身につけておかなくてはならない。
自分に投資を惜しまず、好奇心を持ってどん欲に吸収し、自分自身がおもしろい人間になることで初めて、刺激的な人や仕事に出会うことができる。
仕事をする上で何より大切なのは闘争心だ。
これは、言い換えると、激しいほどにほとばしる生命力にほかならない。
「私はこの仕事で生きていくんだ」という強い覚悟であり、「何としてもこれをやるんだ」という気迫である。
私はこれを持ち続け、今日まで走り続けている。
   *
建築家・安藤忠雄。
1941年生まれ、70歳。
かっこいい。

こんなことも、言っている。
「いつも不安があるからこそ、緊張感がとぎれない。
いつでも真剣勝負の気持ちを持ち続けれる」。

若いころ、インドに旅をしてこんなことを考えたという。
「人生というものは所詮どちらに転んでも大した違いはない。ならば、闘って自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ」と。
そんな中で、氏の基本的な哲学が生まれた。

「座って待っているばかりでは仕事は始まらない。私はずっと仕事は請けるものではなく、自分でつくるものだと思ってやってきた」。「不安の中で生まれる緊張感、死に物狂いの努力の結果が道を切り開く」。

「仕事の質は、それに関わる人間がどれほど緊張感を持っているかで決まる」。

建築という仕事は、地味で過酷な仕事だという。
関わる多くの人々と対話を重ねながら、粘り強くやり遂げる。
悪戦苦闘の連続なのだ、という。

広告の世界と全く同じだ。

生活が激変

子どもたちの高校進学により、我が家の生活も激変した。
ウチは2人、いっぺんだから、環境の変化も一気に現れる。
特に、朝のようすがガラリと変わった。
6時過ぎには食事をすまし、
7時前には2人とも出発する。
もう、7時のニュースのころには「しーん」としている。
「以上、完了!」という趣だ。

帰りは、今のところ18時とか20時くらいだが
部活に入るとそれも変わってくるという。
カバンが重いというので、計ってみたら、なんと13kgにもなっていた。
けれど、毎日が楽しいという。
いろいろと新鮮な刺激にあふれているからであろうか。
そんな彼らを見ていると、
頼もしさと、こちらにまで元気がもらえる。
「がんばりすぎずに、精一杯」。
子どもたちに向けたエールは、そのまま、自分へのことばと重なる。

「飛び回る日」系の1日

朝一、道新用原稿作成。電話取材の後、送稿。
そして、担当サイトの「ニュース&トピックス」原稿を作成。ほかの更新部分の下調べと合わせて校正出し。
もろもろのメール処理を経て、出発。
M社レストラン体験&ヒアリング&見学。
K社プレゼンコンペMTGに参加。
環境NGOエゾロックさん打合せ。
ドラッカー読書会参加。
途中、K社からSTVテレビスポットの相談を取り次ぐ。
地下歩行空間では、ミシュラン北海道のプレス発表が行われていた。

この日は典型的な「飛び回る日」系。
反対に、一歩も外に出ず「書きまくる日」系の時間も確保する。
この両者のバランスを保てるように、スケジュールを配分する。
それができた1週間は、充実度が高い。

子ども達の高校生活がスタートする

子ども達の高校生活がスタートした。
江別駅を拠点に、ひとりは岩見沢駅へ。ひとりは森林公園駅へ、別々に通う。
その入学式に立ち会う。
中学の3年間がそうであったように、高校の3年間もあっという間であろう。
いや、人生そのものが「あっという間」に過ぎていく、ように思う。
一日一日を大切に。
良きことを積上げていくことを大切に、前進していってほしい。
朝の出発時間から、帰りの時間など、
これまでとの生活は、一変する。
早く順応しながら、楽しく充実した日々を送ってほしい。
そんなことを思う、4月のスタートだ。

北海道新聞に記事が載る

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北海道新聞の夕刊「情報ランド」コーナーに、ワタシの書いた記事が掲載される。
アウトドア体験を、それを行う人なりと合わせて紹介するコーナーだ。
この4月からスタートし、月2回の頻度で連載していく。
ワタシはこれまで、いろいろな媒体に記事なり、原稿を書いたりして情報を提供してきたが、
「新聞」という媒体は、その重みがちがう。
純粋にうれしい。
道新さんとのやりとりの中で、掲載前の校正の仕方からもして、学ぶべきことがたくさんあった。
プロのライターさんや、プロの編集者の視点を知った。
このコーナーを大切にしながら、
北海道で新しいことにチャレンジしている方々をピックアップ・ご紹介していく。
大変、やりがいのある仕事だ。

読書会〜「明日を支配するもの」の第3章から

読書会に参加する。
P.F.ドラッカー「明日を支配するもの」の第3章。
「明日を変えるのは誰か〜チェンジリーダー」の章だ。
ここは、イノベーションに係る重要なエッセンスが書かれている。
佐藤等さんの著作「実践するドラッカー[事業編]」の114ページを合わせて読むと、すっと理解できる。

未来を切り拓くために必要なこと。

1)体系的な廃棄
2)継続的な改善
3)成功の追求

これらを積み重ねることによって、
やがては、大きなイノベーションにつながるという。
現場での日々の小さな積み重ねが極まれば、そこに質的かつ根本的な変化が起き、新しい価値が生まれる。

・止めること
・工夫すること
・うまくいったことを積上げること

これらを意識して日々の仕事・チーム運営にあてはめる。
読書会・第3章からそんなことを学んだ。

北海道新聞の「ほっかいどうの100の道」

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北海道新聞が面白い取り組みを発表した。
創刊70周年記念企画「ほっかいどうの100の道」。
景観道路から小路までを、読者と選出した道の100選。
選ばれた道は全道各地にある。
主に景観を楽しむドライブ向きのコースが46。
野生生物を観察できるフットパスや遊歩道が29。
都市部の散策道や繁華街の小路が25。
じっくり、一つひとつを見ると興味深い。
この企画を通じて、特にシニア世代は、動きたくなるであろう。
地域の活性化のきっかけとしては、このフックは実にすばらしい視点だ。
ワタシも、知っている道、知らない道、まったくノーマークの行ってみたい道などいろいろあった。
「保存版」の紙面を片手に、「取材」をかねた予定をたててみたいと思った。


「まるっとおでかけ! さっぽろ広域圏LOVE」が納品

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先日、納品された「まるっとおでかけ! さっぽろ広域圏LOVE」。
石狩館内8市町村のおでかけスポットをまとめた一冊だ。
今年度版は全42ページ、64カ所が掲載されている。
・体験する
・学ぶ知る
・温泉癒し
・景観花歩く
・生産者農家で味わう
・直売書を巡る
・加工品で味わう
・飲食店お店で味わう
・冬を楽しむ

9つの分野にわかれて、圏域の魅力を紹介。
お近くの観光の窓口や、市役所などに置かれる。
ぜひ、お手にとっていただき、
そして、実際に巡ってもらえれば、
制作者として、望外の喜びだ。


「実践するドラッカー[事業編]」

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佐藤等さんの新刊「実践するドラッカー[事業編]」を読む。
この不透明な時代に、いかに事業をマネジメントするか。
事業面にスポットを当てて、ドラッカー教授の知見を凝縮した1冊。
・事業とは何か
・顧客が事業である
・マーケティングを問い直す
・イノベーションの可能性
などなど、
「売上げを創る系」の本質的なことがまとめられている。

佐藤さん本の特長は、ドラッカーの知見をまとめただけではなく、身近な事例を「物語り」としてあちこちにちりばめていることにある。
今回も「十勝バス」さんの事例が掲載されていて、この事例から「非顧客に聞く」という大切なことの実践例が示されている。

また、なんといっても、「実践シート」が付いているところがいい。
読むだけではなく、読んで思ったこと、考えたことを「書く」。
この書き留めておく、というところが最大のポイントだ。
「いい話を聞いた、読んだ」だけでは、何も変わらない。
「やってみて」始めて、学びが活きる。
実践こそが、最大の学びなのだ。

経営者の方はもちろん、経営幹部の方々、そしてマーケティングや営業など、顧客に係るすべての人に役に立つ、一冊。
ドラッカーのエッセンスをぎゅっと凝縮した、濃厚で上質なスープの素のような本。
いつも手元においておきたい、そんな内容だ。

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