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42歳の訃報

知人の訃報を知る。
42歳。
あまりにも、若すぎる。
どういう状況であったのか、知る余地はないが、
いずれにしても、道半ばでのこと。
さぞかし悔しいことであっただろう。

人の訃報を知るたびに、思うことがある。
それは、「人生は有限」であり「お一人様1回限り」であるということを。
森信三さんは「人生二度なし」と表現している。

だからこそ、
生きている、ということに最大限感謝しながら、
この瞬間、瞬間を大切にし、
いつかは終わることを、覚悟をしていなければならない。

「人生80年」というコピーに惑わされてはいけない。
それは、平均的な数字であって、その終わりは誰にもわからないことなのだ。

いつ朽ち果てて倒れようとも、後悔することのなきよう
(いや、そんなことはきっとないのであろうが)
今日、この一日を充実して過ごせるよう、
緊張感を持って
生ききりたい。

林さんのご冥福を祈る。

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